女性A「なぁなぁ、
     Dick St. Nicklaus知ってる?」
女性B「え?誰それ?知らん。」
A「あかんでぇ、あんた。この人聴かんと!」
B「へぇ、どんな音楽?」
A「AOR、今流行りのAORやん。」
B「Boz Scaggsみたいなん?」
A「それは東京の人が好きな人。
   わたしらは、Dick君 聴かな!」
B「へぇ、そうなんや。
   聴いてみるわ! ほな!」
 
という会話が1979年頃、
大阪のミナミを中心に
若い女性たちの間で交わされました。
(この会話はホンマに交わされました!)
そして大阪を中心に売れたアルバムが
この「Magic」、1979年リリースです。
 
このアルバムも
ブログ仲間の方が取り上げていらっしゃって、
それで思い出してレコードを
引っ張り出しました。
そして久しぶりに聴いたアルバムです。
(Special Thanks to leokotaro115115 san)
 
 
タイトル曲「Magic」は、A面1曲目です。
当時関西地区にお住いの方は
聞き覚えがあるのでは???
https://youtu.be/tyE_KS3pmOA
 
 
A面3曲目「What's The Reason」
ピアノの弾き語り、バラードが良いですね。
ドラムのフィルインがカッコいい!
https://youtu.be/bJUcGRGzpGw
 
 
B面は3曲目にロックンロールナンバーが
あります。
「She Is My Music」です。
当時も好きな曲でしたが、
今聴いても懐かしくていいですねぇ♪
https://youtu.be/zn3c8UurNX0
 
 
大阪の女性たちは移り氣が早い訳では
ないんでしょうが、
このDickさん見事な一発屋でした。
2枚目はほぼ売れなかったんじゃ
なかったかなぁ・・・。
私も持っていませんm(__)m

ほな、また!