外国人の【●●バンド】の【〇〇さん】が
終わり、今日から3回は日本人で進めます。
日本人ミュージシャンは3回とも
「上田正樹とサウストゥサウス」の
【〇〇〇さん】
初回の今日は以前にも紹介した、
有山じゅんじさんです。

 

サウストゥサウスが1974年結成で
それからずっ~と
有山さんは聴き続けていますので
長~いお付き合いです。
 
サウストゥサウス解散後初めてのアルバムが、
前回ご紹介の名作「ありのままじゅんじ」
そしてその後のソロでのCDが、
この1990年リリースの
「聞こえる 聞こえる」です。
 
 
先ずはCD4曲目の「月の唄が聞こえる」
力みのない唄はいつも通り。
スティールドラムも心地よく
耳に残ります。
有山じゅんじ / 月の唄が聞こえる - YouTube
 
 
次もゆったり聴ける曲
6曲目の「気持ち」
ラグタイムブルーズもいいですが、
こういうメロディアスなのも
いいですね!
有山じゅんじ / 気持ち - YouTube
 
 
もう一曲は、CDラストの
名曲「鯖、ジン」。ライブです。
鯖を肴にジンを飲んだら蕁麻疹。
でもDon't Worry!
人生もDon't Worry!
有山じゅんじ「鯖ジン」 - YouTube
 
 
おまけに一曲、
サウストゥサウス再結成の時の
ライブ映像です。
「梅田からナンバまで」
ええ唄です!
上田正樹 & South to South-梅田からナンバまで- - YouTube
 
 
この映像の有山さんの向かって右、
クンチョウさんを次回は紹介します。