先週の土曜日に
映画「ロックダウン・セッションズ」を
見てきました。
クラプトンとメンバーのプロ意識、
英国郊外の環境の素晴らしさ、
スタッフの献身等等、
様々な感動のあった良い映画でした。
特にSteve Gaddの音作りへの
“こだわり”と“工夫”は笑いを誘う反面、
「ん~、流石」と唸りました。
クラプトンが長年に渡り、Steveを起用する
意味も分かったような・・・。
 
そして、今日のアルバムは、
1972年リリースの
「History Of Eric Clapton」です。
【●●●バンド】の
【クラプトンさん】ですが、
●●●の部分には
数あるバンド名が入りますね。
取り敢えず若い方のために・・・、
代表的な所を。
 
・The Yardbirds
・John Mayall & The Bluesbreakers
・Cream
・Blind Faith
・Derec & The Dominos 等々
 
そしてこのアルバムでは
これらのグループで録音された16曲が、
収録されています。
ジャケット中面を載せましたので
拡大したり、眼鏡外したり、
眼鏡変えたりしてご覧ください(笑)。
あっ、若い方はそのままで大丈夫です。
 

 

このリストの中から
3曲選ぶって至難の業です。
ホントは全部聴いてほしいですが・・・、
先ずはFreddie Kingのブルーズ
A面2曲目「Hideaway」
The Bluesbreakersです。
当時どこの高校の文化祭に行っても
必ず聞こえてきた音楽ですね。
勿論、我が校も!
HIDEAWAY (1966) by John Mayall's Bluesbreakers- featuring Eric Clapton - YouTube
 
 
A面6曲目は「Crossroads」
Robert Johnsonの曲です。
Cream時代の演奏ですが、
ソロになっても聴く機会の多い曲ですね。
まぁ、カッコイイ!
CREAM Crossroads 1968 - YouTube
 
 
こちらもソロになってもずっと演ってる曲、
D面ラスト「Layla」です。
Derek & The Dominos時代の曲ですから
50年以上歌い継がれている名曲ですね。
Layla - Derek and the Dominos - YouTube
 
バンド時代のクラプトンさん、
レコードも色々あるので
追々紹介していきます。
 
 
氣が付けば【●●●バンド】の【〇〇〇さん】、
9月10日からですから
一か月以上続けています。
次回で最後にしたいと思います。
大トリは私が今まで取り上げたことのない
誰もが知っているあのバンドのあの人です。
是非ご想像ください。