「●●●バンド」の「○○○さん」。
今日からは
「Doobie Brothers」のメンバーを
3人紹介します。
先ずは、「Tom Johnston!」と
思った貴方、
残念でした。
Michael McDonaldから行きます!
 
Michaelと言えば、
Doobieの音楽の方向性を変えた
ミュージシャンとして、
Tomの【Rock】が好きな人には
敬遠される方も多いのですが、
実はそれほどAORでもなく、
blue-eyed soul
でもないアルバムがあるんです。
 
それが、主には1972年録音、
そしてマスターテープが
行方不明(?)となり、
1982年にアリスタレコードから
リリースされた
「That Was Then」です。
 
Doobieの実質的な活動停止が
1982年ですから
それよりも10年前に録音された
Michaelの“音”です。
もう一つ付け加えると
MichaelがSteely Danに
在籍する3年前の“音”でもあります。
 
先ずは、
Michaelの固定観念を覆すこの曲、
B面1曲目の「Midnight Rider」、
そう、Gregg Allmanの曲です。
Michael Mcdonald midnight rider (1972) - YouTube
如何ですか?
ハスキーなRockが
私は好きなんですが・・・。
そしてDoobieっぽくもないですか?
 
次は、柔らかいこの曲、
A面3曲目の「It Don't Matter Now」
これはMichaelの作詞作曲です。
初期のEaglesではありません(笑)。
It Don't Matter Now (Michael McDonald) "rare" - YouTube
 
もう一曲はMichaelのピアノの弾き語り、
A面4曲目の「When I'm Home」
これもMichaelの曲です。
染みる一曲です。
YouTubeの映像もいいですね。
Michael McDonald - When I'm Home (An Early 1970s Recording) - YouTube
 
このアルバム、
ジャケットに¥300のシールで
分かるように
発売当初には入手できず、
数年後にレンタルレコードの
中古品コーナーで
見つけた時は嬉しかったですね~。

どうですか?
少しはMichaelの固定観念が
変わりました?
あっ、元々Michaelが好きな方は、
こんなMichaelもあるということで。。。
失礼しました。