引き続き【〇〇〇バンド】の
【●●●さん】を続けます。
 
 
今日は、古くは【Mar-Keys】そして
【BookerT. & The M.G.'s】、
【RCO All Stars】【Blues Brothers】で
活躍した
私の好きなギタリスト
【Steve Cropperさん】です。
 
アルバムは「Playin' My Thang」
1981年リリースです。
このアルバム恐らくCD化されていないので
羨ましい人も多いのでは(ヘヘヘ)。
 
ジャケット裏がいいですねぇ~!
私のブログで時々登場する
大阪四ツ橋にあった喫茶店
「ブルーリバー」のマスターは
このレコードをかける時、
必ず裏面をお客さん側にしていました(笑)。
 
ThangはThingのスラングですね。
私の解釈ですが、
「俺の好きなの演るよ」って
感じかなぁ。
お時間があれば是非全曲聴いてほしいです。
だってSteveさんが
好きなの演ってますから・・・。
 
Steve Cropper - Playin' My Thang (Full Album - HQ) - YouTube
A-1. 0:03 Give 'Em What They Want 
A-2. 4:22 Let The Good Times Roll 
A-3. 8:23 Playin' My Thang 
A-4. 13:09 Fly 
B-1. 16:23 Sandy Beaches 
B-2. 19:49 With You 
B-3. 23:17 Feet
B-4. 26:17 Why Do You Say You Love Me 
B-5. 31:11 Ya Da Ya Da
 
Steve Cropper、ヴォーカルもいいんです。
脱力感のある唄が好きです。
映画「Blues Brothers」、演奏していない時の
気恥ずかしい感じのSteveを想像します。
 
A-2は1950年代にヒットした
ロックンロールナンバーです。
Jump Bluesの同名の曲とは違います。
 
B-3は先日Don Henleyの時にも
紹介したDanny Korchmarの曲です。
リズムがカッコイイ!
 
B-4は1960年代の南部の音
[メンフィスサウンド]が
いいですね。
 
お時間のない方はこの3曲を
是非お聴きください。
 
えっ?先に言えって?!
すみませ~ん・・・。

それでは好きな音楽聴きながら、
良い週末をお過ごしください♫