Eaglesの元メンバー2人の次は、
Eaglesのメンバーではありませんが、
結成当時から縁の深いJackson Browneです。
20歳代半ばの頃は、前回紹介したGlenn Freyや
これもEaglesと所縁のあるJ.D.Southerと
同じアパートに住んでいました。
(まぁ、見た訳じゃないですけど・・・。)
で、そのアパートでできたのが、
GlennとJacksonの共作、
Eaglesの代表曲の一つ、
「Take It Easy」ですね。
今日ご紹介するのは、
Jackson Browne2枚目の
アルバム「For Everyman」
1973年リリースです。
そしてこのアルバムのA面1曲目が
その「Take It Easy」です。
あ〜70年代って感じ♪いいですね
Jackson Browne - Take It Easy - YouTube
Jackson Browne とBruce Springsteenの
「Take It Easy」なんて如何ですか?
Jackson Browne and Bruce Springsteeen - Take It Easy - YouTube
Boss、ちょっと恥ずかしそう・・・?
時々可愛い・・・Boss!
 
 
B面1曲目の「Red Neck Friend」
ピアノにRockaday Johnnieが
クレジットされています。
この人、Elton Johnですネ!
そして全曲に参加しているJacksonの盟友
David Lindleyのスライドギターが
心地いいです!
初めての人も何だか聴き覚えのある音
じゃないでしょうか?
Red Neck Friend - YouTube
 
 
 
もう一曲は、A面ラストの
「These Days」邦題は「青春の日々」。
もう、Jackson節炸裂ですね。
最初の音と声でJackson Browne って
分かります。
この曲、Gregg Allmanも
カヴァーしていますが、
面白いのはジャケットに
『The arrangement was inspired
    by Gegg Allman』
って書かれています。
つまり『自分の曲なんだけど
カヴァーしたGreggの
刺激を受けました。』みたいな意味ですね。
なんとまぁ、いい人って感じしません?
Jackson Browne - These Days - YouTube
 
そんなJackson さん、
今年7月に新譜をリリースしました。
バリバリ現役やで~!