さぁ、9月ですね。
コロナ騒動はなかなか収まる気配は
ありませんが、
そんな中、ちょっと御大が大変そうなので
応援も兼ねて、2回Bob Dylanを紹介します。
56年前の性的虐待を訴えられていますが、
まぁ、私が5歳の時なので勿論事実は
分かりません。
(5歳じゃなくても分かりませんが。。。)
違ってほしいなぁという応援です。
 
で、その56年前にBob Dylanは
どんな音楽を作って
そして奏でていたのかなぁと・・・。
今から56年前、1965年と言えば、
まさにBob Dylanがアコギをエレキに
持ち替えた時ですね。
その時代のことの訴訟って
何だか意味深ですね。
 
先ずは、今日ご紹介するのは
その前年、1964年リリースの
「Another Side Of Bob Dylan」
これは全曲アコースティックです。
 
このアルバム、
それまでのプロテスト・ソングからの
転換という意味で
Another Sideと言われることが多いですが、
次のバンド活動への転換という
意味もあるかも知れません。
まぁ、そんなことを書き出すと
原稿用紙が必要になるので
アルバムを紹介しますね。
 
 
先ずはA面1曲目
「All I Really Want To Do」
1964年のNewprt Festivalでの
映像がありました。
Bob Dylanですから韻を踏んだ詩だったり、
十字架が出てきたりはしますが、
究極のlove songです。
「僕のしたいことは君と友達になること」
(まぁ、Dylan学者さんによると
色んな解釈があるんでしょうが・・・。)
Bob Dylan - All I Really Want to Do - YouTube
 
続くA面2曲目は「Black Crow Blues」
邦題は「黒いカラスのブルース」です。
Bob Dylanがピアノを弾いています。
ちょっとホンキートンク風ですね。
Bob Dylan “Black Crow Blues” Donate now and we’ll send you the sheets with our thanks. | Blues Piano Sheets
 
次はB面ラストの「It Ain't Me, Babe」
邦題「悲しきベイブ」です。
この曲も次のフォークロックへの
ステップという捉え方をされますね~。
でもBob DylanもJoan Baezも幸せそうで
イイじゃないですか。それだけで・・。
Bob Dylan & Joan Baez - It Ain't Me Babe (Live 1964) - YouTube
 
 
次回は、1965年リリースの
「Highway 61 Revisited」を
紹介します。
フォーク・ロックなBob Dylanになります。