別名、Matt "Guitar" Murphy。
アルバムは1990年リリースの
Mattの記念すべき
そして当時は待ちに待った
ソロデビューアルバムです。
この時代ですからCDですね。
レコード盤もあるのかなぁ??
 
Mattと言えば映画「Blues Brothers」で
Aretha Franklinの尻に敷かれた亭主役ですね。
どうしてもBlues Brothersの
印象が強いですが、
私が初めて知ったのは
James Cotton Band での
ギタリストとしてのMattです。
今年4月の私のブログ、
James Cotton「100% Cotton」の
ジャケット裏・左上がMattです。
どういう訳だか表記はMatですね。

 

1曲目は、アルバムタイトル曲
「Way Down South」
最初の一音が
Blues Brothers を連想させます。
Way Down South - YouTube
このMattさん、私はヴォーカリストとしても
好きなんです。
派手さがなくダウンホームな感じが
良くないですか?
 
次もMattが唄って弾いています。
Spotifyに音源がありました。
CD3曲目の
「Gonna Be Some Changes Made」
Gonna Be Some Changes Made · Matt "Guitar" Murphy (spotify.com)
鋭いギターに比べヴォーカルは渋い声ですが、
ぼそぼそした感じでそのギャップが
好きな一曲です。
 
もう一曲は、4ビートのインスト、
5曲目の「Buck's Boogie」
https://www.youtube.com/watch?v=jDeSz2QU360
身体横揺れに注意して聞いてください。
 
最後に・・・
Blues Brothers のMattの登場シーンは
こちらです。
The Blues Brothers | Aretha Franklin Sings "Think" in 4K HDR - YouTube
 
それでは今日も良い一日を♪