ブログ仲間の方が上げられた記事に
引っ張って頂き、少し寄り道をしましたが、
以前の私のブログで「〇〇のことは
またの機会に」とお約束したことを
果たそうとしていたんでした・・。
 
今年の4/23の私のブログで
James Taylorの訳詞を久保田麻琴さんが
されていてその麻琴さんの
アルバムはまたの機会にとしていました。
 
そしてそのアルバムがこちらです。
1979年リリースの「Second Line」です。
文句なしの名盤です!
 
このアルバム、A面4曲、B面6曲の構成ですが、
その1曲1曲に麻琴さんがその思いや
エピソードを書かれていて、
私にはバイブルのようなアルバムなんです。
当時は知らないことも多かったですから・・・。
 
B面4曲目のDr. Johnで有名な
「Iko Iko」の解説はこんな感じです。
 
 
 
 
ほらね!バイブルでしょ。
こんな風に全曲解説されている
貴重な一枚です。
 
そんな「Iko Iko」、麻琴さんのは
Youtubeに見つけられないので
Dr. Johnでお聴きください。
最初の短いやり取りが面白いです。
Dr.John -IKO IKO- (with Sunday Night Band) - YouTube

次にこのアルバムのバックアップメンバーです。
涎に注意です!
 
 
ティンパンファミリーがいて
関西の強者がいて
ホーンのメンバーも素晴らしく、
The Dixieland Saintsの面々がいて・・・。
そして何と
Levon Helm、Bobby Charles、Steve Cropper、
Ronnie Barronの名前も見えますね。
 
ほらほら、涎が出てますよ。
 
全曲紹介したいところですが、
A面ラストは「Dixie Chiken」
Little Featの名曲です。
Dixie Chicken - YouTube
 
B面ラストは「Walking To New Orleans」
Fats Dominoで有名ですが、
Bobby Charlesの作曲ですね。

 

 

 
どちらも麻琴さんの動画が
Youtubeにないのが残念です。
 
リリースから40年以上の年を経ていますが
今も本当によく聴く一枚です。
あ~、本当に全曲聴いてほしい。