前回のTom Waitsは、
今年1月に私基準の
Jazzy でBluesyなミュージシャンとして
紹介しました。

 

今回は、その時にTom2枚目の
アルバムはまたの機会にとした、
1976年リリースの
「Small Change」です。
 
〝場末″という単語が似合うTomらしく
ジャケットはストリップ劇場の楽屋ですね。
 
Tom Waitsは初めてという方には
少しインパクトの強い
私のお気に入りの曲、
B面2曲目
「Pasties And A G-String」
ドラムをバックに
Tomが語ります。
韻を踏んだ詩は詩人Tom Waitsの本領ですね。
Pasties and a G-String - YouTube
 
タイトル曲はB面5曲目
こちらはサックスとベースをバックに
Tomがだみ声で語っています。
若い頃のライブがYouTube にありました。
副流煙にご注意ください。
Tom Waits - Small Change - YouTube
何かタバコの匂いしませんでした?
 
こんなのばかりではありません。
素晴らしいピアノのメロディラインは
A面3曲目の「Jitterbug Boy」
これは天使のだみ声です。
Tom Waits - "Jitterbug Boy" - YouTube
 
先日紹介した大塚まさじさんの
「まだ会わぬ友(トム・ウエィツに)」で
Tom Waitsを知り、嵌まりました。
 
紹介したいアルバムはまだまだあります。
それらはまたの機会に。
 
あ~、今日も言うてもうた~。