1カ月余り「SOUL」をテーマに
進めてきましたが
最後はO.V. Wrightです。
 
アルバムは、
「Into Something ・ Can’t Shake Loose」
1977年 Hi Recordsからのリリース
私のは日本盤です。
 
B面2・3・4曲目に
3連符のソウル3曲メドレー、
先ずはこちらを聴いて頂けると嬉しいです。
 
https://www.youtube.com/watch?v=RK5gKI2swvM
 
メドレー1曲目「God Blessed Our Love」は
ゴスペル色が強くて好きな曲です。
Al Greenもいいけど、O.V.も好い!
 
メドレーの2曲目
「When a Man Loves a Woman」は
前回のPercy Sledgeの曲です。
後半の男性コーラスが魅力的ですね~!
かなり沁みます。
 
そしてラストが
「That’s How Strong My Love Is」
サザンソウルバラードです。
渋~いHi Recordsのサウンドですね!
 
如何ですか?
「これがソウルや~!」って感じでしょ🎵
 
タイトル曲「Into Something」はA面トップ。
この曲だけこのアルバムの中では少し異質。
ノリのいいテンポにも関わらず
重量感のあるO.V.のヴォーカルが魅力的です。
 
A面3曲目「Precious Precious」
ソウルファンはみんな大好き
プレシャスプレシャスって
そんな標語なかったっけ?!
 

今回の「SOUL」はこれでお仕舞い。
たくさんのいいね!とコメントを
ありがとうございました。
次回からはまた少し日本人ミュージシャンを

挟んでその次のテーマは模索中です。

 
それでは良い一週間をお過ごしください。