「SOUL」をテーマに凡そ1か月
進めてきましたがあと3人にします。
 
先ずは、Otis Redding
前回、ブログをフォローさせて頂いている
notdownさんの記事から
Ben E. Kingを紹介しましたが、
今回もnotdownさんの後追いです。
[Special Thanks to notdown-san]
 
アルバムは、1966年リリースの
「Complete &Unbelievable:
     The Otis Redding Dictionary of Soul」です。
 
私のアルバムはオリジナル盤ではなく
1972年に桜井温さん監修の
Soul Ageの中の一枚です。
 
26歳で亡くなったOtis 生前最後の
スタジオ録音アルバムですね。
何だかそれを暗示するかのように
全曲、Otisの「SOUL」を
堪能できる一枚です。
 
A面からだけ何曲か紹介しますね。
1曲目「FA・FA・FA・FA・FA」
Otisソウルの代表、ミディアムテンポの
悲しい内容です。
Steve Cropperとの共作です。
 
3曲目「Tennessee Waltz」、
多くのミュージシャンが
カヴァーしていますが
アレンジの異なるOtisはお薦めです。
江利チエミさんも好いけど・・・。
 
5曲目は「Try a Little Tnderness」
今年1月のドラムの発表会の課題曲でした。
難しかった~!
Cyndi Lauperのも上田正樹さんのも
良いですよ♪
 
6曲目は「Day Tripper」
ご存知、Beatlesのカヴァー曲です。
味のあるソウルミュージックです。
 
A面だけでも凄くないですか?!
B面に至ってもバラードあり、
ミディアムテンポあり、
アップテンポあり・・・。
正に「Dictionary of Soul」です。
 
Otis Redding、26歳の時に飛行機事故で
他界しています。
何でやねん!(涙)
 
Otis Redding - Try a Little Tenderness (Official Audio) - YouTube

ドラムはAl Jackson Jr.
この人は39歳の時に強盗に射殺されています。
何でやねん!(涙涙)
 
さぁ、残るソウルミュージシャン2人、
誰を取り上げるか是非ご想像ください♪