「Soul」の2回目。
Ann Peeblesに続いては
サザンソウルの男性シンガー代表、
Wilson Pickettです。
 
Wilson Pickettと言えば1960年代の
「In the Midnight Hour」や
「Land of 1000 Dances(ダンス天国)」が
有名ですが、60年代は私がまだ
〝餓鬼んちょ″でしたので
アルバムは持っていません。
初めて買ったアルバムが、
この1978年リリースの
「a funky situation」です。
 
ジャケット表はまさに
“The SOUL Man”ですね!
 
ジャケット裏は海外の英会話スクールの
校長みたいですけど。。。
 
レコード盤は派手です!
 
Wilson Pickett、1941年生まれですから
このアルバムは37歳の時のものですね。
絶頂期、シャウトが板についた感じで
好きな曲が目白押しです。
 
A面1曲目「Dance With Me」
A面2曲目「She’s So Tight」
A面4曲目「Dance You Down」
Disco世代の人には
懐かしい曲ではないですか?
 
そしてB面トップの「Groovin’」です。
サザンソウルの名曲ですね。
GroovyでFunkyでCoolなナンバーです。
 
この曲、元サウストゥサウスの
クンチョー(堤和美)さんが
「Equator Quncho」の中で
カヴァーされています。
Wilsonに勝るとも劣らないQunchoさん、
SOULFULです。
このアルバムのことはまたの機会に!