シカゴブルーズフェスには
出演されていませんが、
日本ブルーズ界の巨匠、妹尾隆一郎師匠を
ご紹介します。
 
このアルバムは、1976年リリース、
妹尾さん個人名義では初の
「Weeping Harp Senoh Messin' around」です。
この超長髪の頃の妹尾さん、
カッコ良かったですね。
 
ブルーズハープの日本での第一人者と
言っても良い妹尾さん、
大阪北部の天才が集まる高校、
大阪教育大学付属池田高校の出身です。
偏差値70超のとんでもない高校を
卒業されています。
因みに伊藤銀次さんは後輩です。
 
大阪・京都のブルーズの人たちの中では
上京が早く、東京でのライブ機会が
多かったと思います。
私にとっては「ローラーコースター」時代の
師匠が記憶にインプットされていますが、
紹介するのはソロのアルバムです。
 
このアルバム、次郎吉でのライブと
スタジオ録音が入り混じってます。
 
メンバーは、伸ちゃんがいます。
小堀さんも輝男さんもいます。
West Road Blues Bandの人たちです。

シーちゃんもいます。勘太郎さんがいます。
尾関ブラザーズの隆さんもいます。
恭一さんがいれば房之助さんまでいます。
おっと、洋一郎さんの名前もありますね。
兎に角凄いメンバーでのアルバムです。
(興奮状態伝わります?)
 
演奏曲と妹尾さん自らの大意は
こちらをご覧ください。
ライブの時の師匠の
曲紹介を思い出しますね。
 
 
 
そんな妹尾師匠、
2017年にお亡くなりになるまで
様々なミュージシャンとの共演、
また、サポートをされました。
私の記憶が正しければ
誰かのバックで紅白にも出ていたと思います。
サザンオールスターズかなぁ?
 
因みにローラーコースター時代の
CDはこちらです。
このアルバムのことはまた別の機会に。
 
 
 
今回の日本人ブルーズミュージシャンは
ここまでです。
次回からはまた
海外のミュージシャンを進めます。
”SOUL”をテーマにしよう!