Rod Stewart、Rory Gallagherと続けたので
英国の人をもう一人、Eric Claptonです。
 
ソロになってからのファースト・アルバム、
「Eric Clapton」です。
1970年リリースですが、
私のこのアルバムは日本盤で
大学生になってから購入しました。
それからなので40年位、
ずっと持ち続けています。
 
昨年公開の映画、
「ザ・バンドかつて僕らは兄弟だった」で
EricはThe Bandへの加入を
切望していたことが
明らかになりました。
だから(?)この初のソロアルバムは
Americanな仕上がりです。
 
一部メンバーを紹介すると・・・
写真と合わせてご覧ください。

 

 

 

 
Delaney Bramlett&Bonnie Bramlett
(デラニー&ボニーですね)
Rita Coolidge
Leon Russell
Bob Keys (Sax)
Stephen Stills (写真にはいないですね)
John Simon(この人も写真にいない)

以上、み~んなアメリカ人!
そして録音はLAのスタジオ。
The Band 加入希望の匂いが
プンプンするのは私だけ?
(まぁ、当時はそんなこと
知る由もなしですけど・・・。)
 
A面トップはインストゥルメンタルで
「Slunky」、Leon Russelのピアノが最高です。
 
A面3曲目「Told You For The Last Time」は
Bonnie とSteve Cropperとの共作です。
軽快!
 
A面4曲目「After Midnight」
Eric お気に入りのJ.J. Caleの名曲ですね。
Cocaineは入ってません(笑)
 
B面はDelaneyとEricの共作が目白押し!
ラストの「Let It Rain」は
よりAmericanですね。

凡そ半世紀前のアルバムですが、
今も色褪せないEric Claptonの名盤です。
ジャケットはボロボロですけど・・・。