Rory Gallagherを聞くと この時のことを何故か思い出します。 |
| Steven君、元気かなぁ。 |
| 彼も還暦済んでるね! |
今度は私がアメリカにいる時、 これも昔の話です。 |
| British Rockが好きなアメリカ人の友人、 |
| 私は金曜日のブログに書いたように |
Rod StewartとEric Claptonしか知らず、 |
| 友「他にはだれか知らないの?」 |
私「ロリー・ギャラガーは 名前だけ知ってる」 |
| 友「誰それ?」 |
| 私「アイルランド人のギターの上手い人」 |
| 友「Oh!Rory Gallagher!」 |
私「RぉぅRぃー ギャラハー ???」 |
| 発音は難しいね・・って言う話じゃなくて・・ |
今日取り上げるのは そのRory Gallagherの |
| 「Irish Tour '74」です。 |
1974年にアイルランド・ ベルファーストの |
| アルスター・ホールで |
| 録音されたライブを中心に |
| 構成されたアルバムです。 |
| ベルファーストでは1984年に |
Van Morrisonが グランド・オペラ・ハウスでの |
| ライブ盤を発表していますね。 |
(2020.8.8の私のブログを ご参照ください。) |
このアルバム、一番のお薦めは、 |
| A面2曲目、言わずと知れた |
| Muddy Watersの「I wonder who」です。 |
| 今ではスタンダード・ブルーズですね! |
この曲、Muddyは勿論、 Ray Charlesのも | 好いですね。でもRoryも良いんです! ホント! もう一曲お薦めの曲は、 D面ラストの「Just A Little Bit」です。 Rockin’Bluesの代表みたいな曲ですね。 Elvis Presleyも演ってるし、 West Road Blues Bandも 初期の頃から取り上げています。 プレスリーは1枚も持っていないので | West Road のことはまた別の機会に。 | ところでRoryのこのアルバムジャケット、 Roryの写真があるのとないのが ありますね?! | | 何でだろう? | |
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