Jimmy Cliffに続きもう一枚
レゲエミュージックの名盤を取り上げます。
 
ミュージシャンは、Bob Marley & The Wailers、
アルバムは1978年リリースの「Kaya」です。
 
Kayaは大麻のことですね。
ジャケット裏面はまさに
「今、吸ってます~」状態の
大麻タバコです・・ネ!
多分ですよ・・。多分・・。
(見たことないから分かれへ~ん~。)
 
この前の年にリリースされた
「Exodus」の方が、どちらかというと
評価が高いアルバムでしたが、
私はゆったりとしたレゲエのリズムを
堪能できるこちらのアルバムが
お気に入りです。
 
A面2曲目のタイトル曲、
A面3曲目「Is This Love」
B面トップの「She's Gone」
B面ラストの「Time Will Tell」が
特にお薦めですね♬
 
そんなBob Marley、
1981年に脳腫瘍と肺への転移で36歳の若さで
亡くなっています。
短い人生ながら、レゲエの先駆者、
平和主義者、大麻合法主義者、
ラスタファリ運動家 等々
レゲエミュージックを通して
様々なアピールをされた
ミュージシャンでした。
 
Bobの死後、1983年にリリースされた
「Confrontation」も
好きなアルバムです。
こちらの紹介はまたの機会に!