先日から観出した韓国ドラマが、
「ボーイフレンド」。
キューバで偶然出会った男女主人公の
正統派ラブ・ロマンス・・
(どうですか?私にピッタリでしょう!)
 
そこでキューバの近くはジャマイカ、
ジャマイカと言えばレゲエ。
こじつけ過ぎ?
 
私のブログでは、2020年9月18日以来の
レゲエミュージックです。
この時は、Jacob "Killer" Millerという
プロレスラーみたいなレゲエシンガーを
取り上げました。

 


今回はご存じ、Jimmy Cliff、
アルバムもメジャーな
「The Harder They Come」、
1972年Jimmy Cliff 主演で公開された
ジャマイカの犯罪映画のサントラ盤です。
 
当時、私はまだ丸坊主の中学生ですから
この映画を知る由もなく、
初めて見たのは浪人生か大学生に
なってからでした。
確かその時が日本での初公開だったような
記憶があります。
 
このアルバムはJimmy Cliff以外にも
レゲエ通の方が好む
ScottyやThe Maytals、
Desmond Dekkerが参加。
そしてレゲエの名曲「Rivers of Babylon」を
Melodiansが収録しています。
素朴なレゲエのリズムが心地良いです。
 
Jimmyは、タイトル曲以外に
「You can get it if you really want」
「Many rivers to cross」
「Siiting in limbo」を演奏しています。
当時はラジオでもよく流れていた名曲ですね。
 
暑くなると聞きたくなるレゲエミュージック。
そろそろそんな季節ですね。
 
The Harder They Come、
上田正樹さんが1980年に
The Sessionというアルバムの中で
日本語で録音されています。
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