Tin Pan Alleyに関連する
アルバム3枚目は、
1977年リリースの
いしだあゆみさん
「& Tin Pan Alley Family」
レコードは持ち合わせなく
CDです。
 
このアルバムでは
松任谷正隆さんは不参加
キーボードは矢野顕子さん、
佐藤博さん等が担当しています。
 
 
いしだあゆみさんと言えば
私世代では勿論
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
ですが、
ヒットしたのが1969年ですから
それから8年後に
どういう経緯だか
分かりませんが、Tin Pan Alleyとの
出会いがあったんですね。
 
A面1曲目イントロから
Tin Pan Alleyの
“音”が全開です。
鈴木茂さんギターの切れ味が
最高です。
 
いしだあゆみさんのヴォーカルは
昔から知っている少し鼻に
かかった気怠い感じ。
 
いわゆる歌謡ポップスですが
Tin Pan Alleyとの相性が抜群です。
 
A面4曲目の“ダンシング”
軽めのシャッフルですが、
いしだあゆみさんらしい
唄い方が好きな曲です。
でも近藤房之助さんあたりが
唄うと完璧なブルーズに
なるでしょう!
 
今回の日本人ミュージシャンは
Tin Pan Alleyに関わる
アルバムを取り上げましたが、
次回からはまた
外国人ミュージシャンに
戻ります。
テーマを決めずに普段から
よく聞くアルバムを
取り上げようと思います。
 
それでは良い一週間をお過ごし
ください!