小坂忠さんと
細野晴臣さんが
     
プロデュースし、Tin Pan Alleyが    
バックアップした
アルバム「HORO」は、
     
1975年リリースです。    
           
小坂忠さんを
初めて見たのは
     
大阪・天王寺野音で
福岡風太さんが
   
主催していた
「春一番コンサート」でした。
 
中1の時かなぁ。。。      
Four Joe Halfっていうバンド      
(後藤次利さん、駒沢裕城さん、    
松任谷正隆さん、林立夫さん)で    
登場されました。        
何か東京っぽいし、
名前もお洒落だしと思ったら
   
何と”Four Joe Half" 
“四畳半”の意味だとか。
それで一挙に親近感を覚えました。    
           
そして忠さんのヴォーカルに
痺れました。
 
それから凡そ3年後に
このHOROのリリースです。
   
         
Tin Pan Alleyのバックアップもさることながら  
忠さんの日本語のR&Bがいいんです!    

 

 

 
それから・・・
月日が流れ・・・
   
次に忠さんを見たのは    
2018年11月の      
新日本製薬Presents、    
武部聡志さんプロデュースの    
「SONGS & FRIENDS」という  
コンサート、場所は    
東京国際フォーラムです。  
その時のパンフレットがこれです。
 
       
出演者は豪華絢爛、全ての人が  
忠さんの唄を歌う(演奏する)という  
嗜好のコンサート。      
もう感動で震え泣きました。    
Charさんまで出てきたのには    
驚きましたね。      
         
アルバムの鈴木茂さんのサインは  
その時に頂きました。    
         
忠さん、大病をされましたが、  
今も元気に歌い続けて
いらっしゃいます。
またどこかでお会いしたいです。