引き続いての女性ブルーズ、
ジャズシンガーです。
 
Dinah Shore、私の感覚では
ブルーズ・フィーリングに
溢れたジャズの人、
そして洗練された唄声です。
 
この人、器用な人で、
シンガーだけではなく
女優や司会者としても
活躍されていました。
勿論私の知らない時代の
アメリカでの話です。
 
アルバムは、「Bouquet of Blues」
邦題は「ブルースの花束」
そんな花束なら欲しいですね。
 
オリジナル盤は1956年リリース、
私のは、1981年の日本盤です。
 
A面1曲目がタイトル曲。
ブルースハープも
入っていますが、
Jazzy ですね。
 
A面3曲目に「Born to be Blue」、
Helen Merrillも唄っている曲です。
 
A面4曲目に恐らく聞けば
多くの人が知っている
「Blues in the night」、
Dinah Shoreの貫禄と迫力が
凄いんです。
 
そしてこれも多くの方に
馴染みのある曲
B面2曲目に
「St. Louis Blues」です。
パーカッションが響く
Dinah特有の
セントルイスブルース!
良いですよ~
 
B面5曲目に「Memphis Blues」
ご機嫌な4ビート。
明るいDinahです。
 
と、いう具合にタイトルに
ブルースが目白押しですが、
ジャズのアルバムとして
好きな一枚です。
 
1984年に来日、
六本木のジャズクラブでも
ライブをされたみたいです。
見たかった~!