今日は女性ブルーズシンガー、
Ruth Brownです。
ブルーズですが、泥々ではなく
ホーンセクションも入った
R&Bの色が濃い音楽ですね。
 
 
アルバムは、
「Rockin' with Ruth」
1950年代に録音された16曲を集め
1984年にCharley  Recordsから
リリースされました。
 
A面1曲目からご機嫌な
ジャンプミュージック、
「Teardrops from my eyes」
 
A面7曲目の
「Hello Little Boy」
絞りだす低音と伸びのある高音、
Ruthの魅力です。
踊れる感じのR&Bです。
 
A面ラストに
「Oh, What a Dream」
A面唯一のバラード曲。
体が自然に左右に
ゆったり揺れます。
 
1990年代には、
B.B King、Charles Brownや
Bonnie Raittとも
共演をしています。
 
このアルバムA面4曲目
「Mama, He Treats 
    Your Daughter Mean」
というRuthの名曲を
Ry Cooderがアルバム
「The Slide Area」の中で 
「Mama, Don't Treat  
       Your Daughter Mean」
をアンサーソングとして
録音しています。
 
多くのミュージシャンから
尊敬された
女性ブルーズシンガーです。