Ella Fitzgerald に続いてはこの人、
Billie Holidayですね。
壮絶な人生を送った44年の生涯ですが、
残した曲は今も色んな人たちに
受け継がれています。
 
アルバムは「Strange Fruit」、
邦題は直訳で「奇妙な果実」。
1972年にリリースされています。
 
このタイトル曲、人種差別を嘆き、
告発する曲で、
Billieにとっては大きな意味を持ち
B面1曲目に収録されています。
ダイアナ・ロスやニーナ・シモンにも
歌い継がれている曲です。
 
その後のB面2曲目が
「On the Sunny Side of the Street」
一転して誰もが知っている
明るい曲調です。
 
その他にも
「I Gotta Right to Sing the Blues 」
「Yesterdays」
「I'll Be Seeing You」
「As Time Goes By」 ‥などなど
名曲揃いの名盤です。
 
ハーレムの小さなライブハウスで
聴くことができていれば
素晴らしかったでしょうね!
見たかった~!