今日からは、海外女性ミュージシャンの
古いブルースやジャズを
懐かしみたいなぁと思います。
 
長い間お蔵入りしていた
ジャズボーカルのレコードですが、
4年前にジャズドラムを習い出し、
先生のライブにも行くようになりました。
そしてそこで出会うのが
Ella FitzgeraldやBillie Holidayや
Sarah Vaughanの名曲。
 
そう言えば昔よく聞いていたなぁと
思いながら今回このブログで
取り上げていきます。
 
先ずは、Ella Fitzgeraldの
「Ella in Berlin   Mack The Knife」
1960年西ベルリンでのライブ盤です。
ベルリンの壁がありましたからね。
 
バックはポール・スミス・カルテット、
ギターがジム・ホールのバンドです。
 
このコンサート、観客数が12000人、
その迫力がレコードからも感じられる
名盤です。
 
特にB面3曲目のタイトル曲は
ドイツのコンサートでのドイツの曲
というサービスもあり、
まさに割れんばかりの拍手が聞こえます。
 
A面1曲目が「Gone With The Wind」
映画主題歌ではなく
スタンダードな曲の方です。
 
A面2曲目は、これもスタンダードの
「Misty」、バラードですね。
 
A面4曲目は、Billie Holiday も
Sarha Vaughanも唄っている
「The Man I Love」、
bluesyなバラードです。
 
A面ラストはご存じ「Summertime」
これもBluesyなバラード。
この曲が終わった後の
”Thank you"が魅力的なんです。
画像は見たことないですが・・・。