この人のこのアルバムを今回の
Jazzyなミュージシャンにいれるかどうか
どうしようかなぁと・・。
1979年リリースのJoni Michell、
「Mingus」というアルバムです。
 
このアルバム、ジャズなんです。
でもJoniが歌うことでJazzyな色が濃いんです。
 
Wayne ShorterやHerbie Hancockといった
ジャズ界の大御所がCharles Mingusを想い
制作したアルバムで
Charles MingusもVocal と生の声での録音が
残されています。
しかし残念ながら
このアルバム完成前に他界してしまいました。
 
1960年代にフォークシンガーとして
スタートしたJoniは、
1970年代後半からジャズ・クロスオーバー系の
ミュージシャンとの繋がりを深くし、
徐々にJazzyに唄うようになったと思います。
独特な歌声に魅了されます。
 
このアルバムの翌年にリリースされた
「Shadow and Light」もJazzyなアルバムです。
(2020.9.3の当ブログご参照)
 
 
暫く続けた”Jazzy””Bluesy”なミュージシャンですが、
今回で終わりにします。
JazzやBluesを基本にどんどん音楽が進化した
1970年代の音楽が多かったですね。
 
次回からはまた日本人ミュージシャンを3人挟み
その後は別のテーマで進めていきます。