自分なりの解釈で「Jazzy」で「Bluesy」を
テーマに進めていますが、残り3人にします。
 
その一人目は、Bonnie Raittです。
アルバム1枚を通してBluesyですね~。
 
アルバムは、Bonnieにとっては3枚目の
「Takin My Time」、1973年リリースです。
 
このアルバム、元々はLittle Featの
Rowell Georgeが、
プロデューサーでしたが、
Bonnie とは感情的な
関係性が強くなり、
結局はProduced by John Hallに
変更されました。
何があったんだか、、、
 
因みにRowell Georgeはスライドギターで
クレジットされています。
 
A面3曲目「Everybody's Cryin' Mercy」は、 
ジャズピアニストMose Allisonの曲です。
Taj Mahalのブルースハープが良いですね。
これは”Blues”です。
 
B面1曲目「Wah She Go Do」は、
ラテンのリズムが心地好いご機嫌な1曲。
 
B面2曲目「I Feel The Same」では
Rowell Georgeのスライドギターが響きます。
やっぱり粋かしていますね。
 
B面3曲目「I Thought I Was A Child」は
Jackson Browneの曲、
これは、ウエストコーストサウンドです。
 
B面ラスト「Guilty」は、Randy Newmanの曲、
3連ブルースでBonnieの歌声が優しい名曲です。
 
日本公演は1978年、大阪にいましたので
サンケイホールに見に行きました。
高校3年の時で”浪人確定”の後でした。