今日もBluesyなミュージシャンを |
| 進めます。 |
| あくまでもブルースを感じさせる |
| ロックシンガー、Joe Cockerですが、 |
| どのアルバムを取り上げようかと・・・。 |
| 結局手に取ったのは |
| 「With a Little Help From My Friends」です。 |
| Beatles の名曲をタイトルにした |
| Joe 1枚目のアルバムです。 |
| 1969年リリースですね。 |
| タイトル曲はB面4曲目。 |
| その他全て紹介したいところですが、 |
| いくつかピックアップすると、 |
| A面1曲目からガツンと来る |
| Dave Masonの「Feeling Alright」。 |
| 2曲目は「Bye Bye Blackbird」、 |
| Jazzの名曲ですが、全くJazzyでなく、Bluesyな |
| アレンジです。 |
| B面3曲目は誰もが聞けば分かる |
| 「Don't Let Me Be Misunderstood」。 |
| そしてA面ラストとB面ラストに |
| Bob Dylanの名曲、 |
| 「Just Like A Woman」と |
| 「I Shall Be Release」が! |
| ほら、凄いラインアップでしょ♪ |
| 若い頃は負債を抱え、仲間は去り、 |
| 大麻所持で逮捕されと、波乱万丈ですが、 |
| ”歌”はいつも一貫してBluesy! |
| がなり声(?)がいいんです。 |

