次のBluesyなミュージシャンは、
Paul Butterfield のButterfield Blues Band結成時の
メンバー、Elvin Bishopです。
アルバムは1976年リリースの
「Hometown Boy Makes Good!」です。
 
ジャケットは陽気なカントリーシンガーの
イメージですが、Capricorn移籍後の
実にBluesy でSoulful なアルバムです。
 
A面2曲目「Side Lines」と
B面1曲目「Give It Up」はソウルフルな
ボーカルが粋かしています。
Tower Of Powerがバックアップしています。
 
A面3曲目は「Twist & Shout」
レゲエ風シャッフルのリズムにアレンジされた
月曜朝からご機嫌な1曲です。
 
この人、特技は日本語!
来日公演では流暢な日本語で
MCをしたみたいですね。
見たかった~!