「Mickey Raphaelという、ハーモニカ奏者が
入るとBluesyになります。」と言うのは
私の偏見でしょうか?
実際、Emmylou Harris でさえもBluesyに
してしまうミュージシャンだと思います。
 
今日取り上げるのは、
数多のミュージシャンの
バックアップをしている
そんなMickey Raphaelのブルースハープが
心地好いアルバム、1979年リリースの
Leon Russellの「Life And Love」です。
 
AOR化したとか、ソフトロック化したとか
言われた時期が随分前にありましたが、
このだみ声はやっぱりBluesyですね。
 
ハリウッドの夜の帝王と呼ばれたことも
あるようですが、アフロアメリカンの
Maryさんと結婚してからは奥様一筋!
実に良いおじさんになりました。
Maryさんとのアルバムはまた別の機会に
取り上げます。
ここではジャケットの写真だけ。
 
Leon Russellは、2016年にナッシュビルで
多くのミュージシャンにも惜しまれながら
74歳で亡くなられています。
 
合掌