前回から自分基準の「JazzyでBluesy」を
テーマに進めています。
今回のアルバムは、Ry Cooderの
1978年リリース「JAZZ」です。

全曲アンプラグドでDavid Lindleyの
マンドリンも入るゆったりした曲がほとんど。
バンジョーの音も入るのでどちらかというと
フォークっぽい要素もあるんですが、
Jazzy!なんですね。

それもそのはず、初期のジャズの作曲家の
作品を取り上げたり、11曲中8曲が
インストゥルメンタルだったりで
かなりJazzを意識した内容です。
だからこそタイトルも「JAZZ」ですね。
 
スライド・ギターの名手であり、
ルーツ・ミュージックの発掘にも携わり、
沖縄音楽とも縁の深い
ライ・クーダーだからこその
Jazzyな一面を持ったアルバムです。
渋くてお薦めです!
 
ある方曰く、”国宝級名人”!
まさにその通りのミュージシャンです。
 

熊さん「ご隠居、このJAZZのジャケット、
何かに似ていないですか?」
ご隠居「うーん、そう言えば
ディスクユニオンの
袋のような・・。」
熊さん「色だけですね(# ゚Д゚)」