昔、住んでいた
大阪の西成区岸里という所から
高校のある阿倍野区の昭和町まで
気が向けば自転車通学をしていました。
その途中、帝塚山という住宅街、
決して駅前ではない
目立たない所にあったのが
「白い家」という喫茶店。
 
フォークシンガーの加川良さんが
この喫茶店のことを唄ったのが、
「白い家」。
アルバム「親愛なるQに捧ぐ」に
収録されています。
1972年リリースのこのアルバム、
凄いメンバーが
バックアップをしています。
 
はっぴーえんどのメンバー、
はちみつぱいのメンバー、
ごまのはえ時代の
伊藤銀次さんの名前も!
 
 
A面2曲目の
「こがらし・えれじぃ」という曲、
高校時代からの仲間 
H君の好きな曲です。
『純情可憐なすれっからし』という
表現が好きなようです。
まぁ、酔っ払いが好みそうな
「ザ・フォークソング」ですね(笑)。
A面5曲目の「鎮静剤」という
ローランサンの
原詩に良さんが曲を付けた曲、
高田渡さんもよく唄っていましたね。