およそ1ヶ月続けてきたWe are the worldに
登場するミュージシャンもいよいよオーラスです。
そして私のブログも今年は今日でお仕舞い。
 
ラストはRay Charles。
We Are The Worldでは、
並み居る大御所の中でも
特に異彩を放つ圧巻の登場ですね。
 
アルバムは「The Right Time」
1980年に中村とうようさんと
桜井ユタカさんが監修した
Rayのアトランティックでの作品を集めた
国内編集版です。
このお二人が選ぶだけあり、
流石にブルージーな名曲揃いです。
Rayのしびれるアトランティック時代、
まさにブラックミュージックの本道・神髄です。
全部良い!!!
 
 
7月から始めたこのブログも5ヶ月が経ちました。
そして在宅勤務になったこともあり、
ここ十数年の内では最も音楽を聞いた年になりました。
そういう意味では贅沢で幸せな一年でした!
 
次のテーマは年末年始の休み中に
ゆっくり考えます。
2021年もまた昔のレコードやCDを
引っ張り出しながら思い出したことを
書いていこうと思います。
 
熊「来年のコロナはまだ・・・
暗中模索ですね?ご隠居」

隠居「あんちゅうもさく?」

熊「??」

隠居「Aren't you Mosaku?」

熊「あなたは茂作さんではありませんか??
  意味不明です。ご隠居!」
 
皆様、良い新年をお迎えください。