We Are The Worldでは
Michael JacksonとCyndi Lauperに
挟まれるという位置で登場するのが
Huey Lewisです。
歌唱順を決める時に
Michael君が「僕とCyndiの間に誰か入れようヨ!」
するとライオネル兄ぃが、
「そこに入るのはHueyしかいないネ!
俺は嫌だよ!」って
会話をしたかしないかは知りませんが、
したように思いません?
音も精神も”ロック”に忠実な
Huey Lewisだからこその位置だと思います。
 
アルバムは1988年リリースの
「Small World」です。
Tower of Powerのホーンセクションを
多く取り入れた私の好きな一枚です。
 
Back to the FutureでのPower of Loveの
印象が強いHuey Lewisですが、
このアルバムの方がシンプルなロックだと
感じます。
B面2曲目「World To Me」が良いです。
泣けるラブソング でも Rock!!!