【We Are The World】から
コーラスの大御所を続けましたので
ここからはまたソロパートを担当した
輝くスターたちを取り上げます。
 
先ずは、Diana Rossです。
アルバムは1980年、モータウンから
リリースされた「Diana」です。
 
ジャケットから窺える
モノクロでありながら自信に溢れた表情、
そしてタイトルが「Diana」。
余り自分のファーストネームを
アルバムのタイトルにするってないですね?!
バンド名やフルネームをタイトルに
するのはあっても・・・。
 
この当時、ダイアナは30台半ばのはずですが、
既に自信満々の大御所の雰囲気です。
 
ヒットしたのは、A面トップの「Upside Down」、
4曲目の「I'm Coming Out」です。
多くの人々に愛され歌い継がれている
「If we hold on together」が、
1988年ですからそれより8年前ですね。
 
ブラックミュージック界の女性最高峰、
モータウンの女王の名に相応しい、
ミュージシャンです。
 
因みにジャケット裏はカラーです。
格好いい!