10月24日から続けてきました
映画「Blues Brothers」も
いよいよオーラスです。
 
大トリはAretha Franklin。
映画では、バンドメンバーの
Matt Murphyの奥さん役のArethaが、
旦那がバンドに戻ることを引き止めるシーン。
「よく考えな!このバカ亭主!」
で、曲が「Think」。
バックのサックスは、Lou Marini。
 
アルバムは1967年リリースの
" I never loved a man the way I love you"
邦題は「貴方だけを愛して」
私のLPは1971年の日本盤です。
 
A面1曲目がOtis Reddingの「Respect」、
B面2曲目がSam Cookeの「Good Times」ですが、
原曲はLouis Jordanでも取り上げた
Let The Good Times Rollですね。
そしてB面5曲目に同じくSam Cookeの
「A Change Is Gonna Come」
全てAretha らしいアレンジです。
 

今回改めて1980年当時の
Blues Brothersの面白さと奥深さを
再認識しました。
亡くなられたミュージシャンも
少なくないですが、
Blues Brothersは、次の「2000」に
引き継がれました。
機会があればこの映画と音楽を
また取り上げたいと思います。