映画「Blues Brothers」から大物が続きます。
映画では、シカゴのマックスウェル・ストリート、
ソウルフードレストランの前で
ストリート・ミュージシャンを
John Lee Hooker本人が演じた(演奏した)場面。
演奏した曲は「Boom Boom」。

勿論、当時は今のように簡単に映像で
John Lee Hookerを見られる時代ではなかったので
初めて『動く(!)John Lee』をみて感激しました。

このアルバムは、1984年のUK Charly Records版で、
私が最もよく聞く「Solid Sender」。
この年に当時若手ブルースマンとして注目されていた
ロバート・クレイを前座として初来日しています。
私はこの頃は東京に出てきていましたので
芝・郵便貯金会館に観に行きました。
これが、『動くJohn Lee 2回目』でした。

それにしてもこの映画、
まだまだ大物が続きます。