前回までの
アメリカンロックバンドに続く
次のテーマ、
何となくイメージできていますが、
しっかり固まりません。
なので少し、
40数年前大阪にいた頃に聞いた
懐かしいフォークやロックを
取り上げます。
先ずはじめに中川イサトさんです。
アルバムは、1975年発売の「黄昏気分」。
どうして”さん”を付けるかっていうと
ご近所さんだったからです。
私の実家のすぐ近くにイサトさんが
住んでいらっしゃいました。
表札は本名の「中川砂人」でしたね。
当時の関西のミュージシャンのアルバムの多くに
「ギター:中川イサト」がクレジットされています。
ギターはもちろんですが、
加えて朴訥とした
味わい深い“唄”と“メロディ”も
好きな理由です。
