随分長くThe Band/Last Waltzに関わるミュージシャンを
取り上げてきた印象ですが、
ようやく折り返し地点でしょうか。
Neil Youngは、「Live Rust」にしました。
1979年の2枚組ライブ盤です。
この人は当時も今も「大御所」、
Going my wayを貫いている感じが好きなミュージシャンです。
Last Waltzでは鼻にコカイン刺して演奏をしていたようです。
どこまでも我が道を行く人ですね。
アコースティックな「After the Gold Rush」、
軽めのロック「Lotta Love」、
そして少しハードに「Hey Hey My My」。
様々な音楽が楽しめるアルバムです。
ジャケット裏の写真、ギターストラップのジミヘンの
缶バッジ(?)が当時話題になりました。

