7回理事会議事録

日時 平成23723日(土)午後4時から午後6

場所 中央区八重洲1-7-4 銀座ルノアール 33号室会議室

理事総数 7名 出席した理事の数5

議事の経過の概要及び議決の結果

上記のとおり定足数に足る出席があったので、岩元豊和理事長が選ばれて議長となり、議長席に着き、議案の審議に入った。

1. 議事録作成人の指名

議長は、平井貞次事務局長を議事録作成人に指名した。

2. 議事録署名人の指名

議長は、議事録署名人に橋本副理事長、櫻井専務理事両名を指名した。

3. 議事

1号議案 バングラデシュ国における日本語学校の開設

              担当 橋本副理事長

バングラデシュ国において現地の人に日本語学校のニーズは高く、生徒は容易に募集できるものの肝心の教師に関し、計画がボランティアによる形態のため、教師が集まり難く、収支的にも3年目後でなくては黒字化にならずまた先行投資が過大のため今回は日本語学校開設は見送りにしたい旨を担当橋本副理事長より発言があり、議場に諮ったところ満場一致で開設見送りにて決定した。

2号議案 バングラデシュ国への視察旅行 

            担当 岩元理事長

岩元理事長より、今回の平成23930日(金)から平成23104日(火)までの視察旅行に関し予定表が提出され、本日出席する理事監事よりパスポート、ビザ申請書、写真(37cm×37cm3枚を預かり、目黒区に所在するバングラデシュ大使館においてビザを申請する旨が述べられた。ビザを取得後HISにて航空券購入手続きに入りますので、予定表に記載されている振込み口座に送金を依頼した。

また佐藤監事より旅行期間中の103日(月)の公的機関挨拶について、その挨拶の目的を問われ、当JBAがこの度理事監事が視察するのが初めてあり、今後給食つき学校建設の私たちの思いをお伝えの挨拶とさせてもらいたいとの趣旨でありますと理事長より発言があった。ドレスコードについては、ジャケット、白半袖シャツ、革靴とした。

現地での予定挨拶先

日本大使館

ジェトロダッカ事務所

ジャイカダッカ事務所

上記アポイントメントを羽鳥副理事長の担当となった。

3号議案 協会の運営について

           担当 櫻井専務理事

タクティクスミーティング、アクションミーティングによりファシリテーターとして佐藤監事が担当した。

タクティクスミーテイング

ファシリテーターより当JBAの給食付学校建設の20141月の開設目的達成に向けて、いつものように出席者全員でそれぞれ付箋にて記入提出した。

収入(継続的な)が最も多く、②として会員の拡大の順であった。

続いてファシリテーターより①の収入および②の会員拡大に関して提案、アイディアを同じように各理事に記載提出してもらった。

バングラでの事業 産物の輸入販売、販売チャンネルの開発

拡大担当理事の選任

理事の増強

法人会員の増強

情報発信、受信の一元化。情報の共有化(オープン)

今回の視察を取り止め視察に行ったつもりで各理事監事一人あたり20万を当JBAに寄付し9名×20万円にて合計180万で計画地を先行的に購入する

以上があげられ、まず⑥に関して百聞は一見にしかずでまずバングラの現状をよく視ないと具体的な行動につながらないとの意見があり却下となった。

拡大担当理事の選任、③理事の増強は、現理事と共に当JBAに対し志を共にできる方がまだ必要、⑤情報の発信の以上3点が当面重要方針であると各理事より発言があった。

アクションミーティング

終了時間の関係上今回は行動目標として

平成23年内にて個人会員200名増強(現9名)

法人会員の募集 金3万円~5万円

以上2点があげられ橋本副理事長と佐藤監事から募集チラシを作成し、当面個人を中心に会員増強する旨の発言があった。①のバングラでの事業を含め安定的な収入の確保に関しては次回議案とのこととした。

平井事務局長より次回の理事会は924日(土)午後4時から6時までで、今回と同室、同時刻の報告があった。

議長は、以上をもって本日の議案の審議を全て終了した旨を述べ、閉会を宣した。

平成23723

一般社団法人 日本バングラデシュ協会 理事会

議長     岩元豊和

副理事長   羽鳥圭一

副理事長   橋本羅名

専務理事   櫻井保生

理事     平井貞次

監事     佐藤泰博

議事録署名人                    

議事録署名人                    

1. その他

・新会員の加入承認願い

橋本副理事長より紹介の(敬称略)山本文夫、田山力夫、中里守幸、橋本明生子、平倉洋子、山本雅英、伊藤将之、生田目清治、平井事務局長より平井修二合計9名の新会員の承認願いが述べられ、理事全員の賛同が得られた。

・会員証及び印刷物の作成ついて

櫻井専務理事より、新会員になられた方に会員証を発行することと会員拡大のための募集印刷物の作成したい旨があり費用としては2万円から3万円とのことであり理事全員の賛同がえられた。

平井事務局長より次回の理事会は7月23日(土)午後4時から6時までで、今回と同室、同時刻の報告があった。

議長は、以上をもって本日の議案の審議を全て終了した旨を述べ、閉会を宣した。

平成23625

一般社団法人 日本バングラデシュ協会 理事会

 議長     岩元豊和

 理事     羽鳥圭一

 理事     広瀬健一

 理事     市川智弘

 理事     橋本羅名

 理事     櫻井保生

 理事     平井貞次

 監事     佐藤泰博

 監事     田代 来

議事録署名人                    

議事録署名人                    

6回理事会議事録

日時 平成23625日(土)午後4時から午後6

場所 中央区八重洲1-7-4 銀座ルノアール 33号室会議室

理事総数 7名 出席した理事の数7

議事の経過の概要及び議決の結果

上記のとおり定足数に足る出席があったので、岩元豊和理事長が選ばれて議長となり、議長席に着き、議案の審議に入った。

1. 議事録作成人の指名

議長は、平井貞次事務局長を議事録作成人に指名した。

2. 議事録署名人の指名

議長は、議事録署名人に櫻井保生専務理事、市川智弘理事両名を指名した。

3. 議事

1号議案

平成235月の理事会におけるアクションミーティングに関する具体的な役割分担及び決定事項

ファシリテーター 佐藤監事

バングラデシュ国の視察の件 岩元理事長

 日時    平成23930日から同年104日(火)まで45

 宿泊所   橋本羅名副理事長にて手配。

航空会社  未定

旅程    未定

参加者(敬称略)岩元豊和、羽鳥圭一、橋本羅名、櫻井保生、平井貞次

佐藤泰博、田代 来、羽鳥(羽鳥ご子息)計8

欠席者   広瀬健一

未定者   市川智弘

公的助成金の申請 平井貞次事務局長


公益財団法人大阪コミュニティ財団


財団法人地球市民財団


公益財団法人国際人材育成期間


上記の通り助成金の申請先として三団体あげられ、いずれにしてもかなりの競争率も高いことも予想され、具体的な計画及び実績が問われます。したがって、当JBAにて2012年6月(1年後)までに建設地の土地を購入し、学校建物の見積もり、会員数の拡大と計画が具体的になり次第申請する予定。

バングラデシュ国における日本語学校事業計画 橋本副理事長

橋本副理事長より、より詳細な事業計画が提出され、生徒数1期目60人、2期目80人、3期目150人の見込みで、3期目以降黒字化の見込みである。

この計画にはボランティアの日本語教師が不可欠であり、前回の理事会に出席してくださったSun-A国際学院(葛飾区の日本語学校)の大江先生の関係ではむずかしいとのことの回答でした。橋本副理事長より日本に約400校に日本語学校があり、そこに問い合わせしたいとの発言があり、それではファリシテーターより400校のリストの作成、及びDM用の文章を来月7月の理事会にて提出し、審議することとした。

事務局の役割 櫻井専務理事

今後のJBA運営にあたり内容が詳細なため、次回7月の理事会にて再度審議することとした。

1. 非営利活動法人(NPO) アロアシャ・プロジェクトの取組について

ゲスト 齋藤政美さん

「アロアシャ」とはベンガル語で「希望の光」という意味することばです。

初めに14分ほどのDVDをみせてもらい、現地での学校生活、子供が家の手伝いをしながらの勉強、給食風景より具体的な現実がわからせてもらいました。

平成76月にアロアシャの会が発足からアロアシャ学園校舎建設、NPO法人化、バングラデシュ国での学校建設のための会費・寄付金の募集、建設後の運営資金捻出のための種ジャガイモ生産、イチゴ苗生産、種籾など種子生産など実際に携われた齋藤さんの体験談を話してくださった。

齋藤さんは大学で農業科を専攻され、農業技術及びバイオテクノロジーには精通されており、現地でのバイテク研究所建設支援、農場のための人材雇用、アロアシャ学園の卒業生5人も採用されました。農業研修生を全額無償にて年間2,000人受入、今後太陽光発電の技術移転事業を開始、イチゴの加工食品の開発販売の開始等、アロアシャ学園の運営及び卒業生の雇用の確保を推進されました。

今後当JBAもアロアシャさんよりも規模は小さいにしても目的は同じであり、

土地購入、校舎建設、運営へと進行していくには、会員・寄付の募集、助成金の申請、現地でのNGO登録(円又はドルを送金するため、財団法人の設立又はJBAの支店登記が必要)、建設地の場所の目安ができたら用地買収の新聞広告掲載、関係諸団体(JICA、大使館等)の挨拶、小さい活動の積み重ね等が必要不可欠になってきています。

                  








    

その①より引き続き

アクションミーティング

20141月の開校に関して具体的な行動役割分担

場所の設定は、橋本羅名副理事長に一任し首都ダッカより北側約200km地点にて検討し、その資金80万円から100万円に関しては、橋本氏が現地で運営しているなまずの養殖、ペットフード製造販売輸出の収益にて賄う。資金の調達が困難なときは不足分を各理事のJBAへの貸付にて賄うこととする。

また、橋本羅名副理事長より今後のJBA運営に関し役割分担も大切なことですが、まずバングラデシュ国の現状を自分の目で見ることが必要不可欠であり、

その視察により会員の拡大、寄付協賛金の募集、助成金の申請等一致団結連帯感が生まれることの発言があった。ファシリテーターより、橋本氏の今の発言は今後のJBA運営に関して重要なことであり、橋本氏のバングラデシュ国に対する思いに少しでも各理事が近づくために是非バングラデシュ国の視察は必要であると強調された。以上のような議論から各役割分担が決められ下記にように分担された。

役割分担の企画

1.バングラデシュ国への視察 担当 岩元豊和理事長

平成23930日(金)より同年104日(火)まで45

2.公的助成金の申請 担当 橋本羅名副理事長、平井貞次事務局長

3.日本語学校の開設(事業計画の作成) 担当 橋本羅名副理事長

4.事務局の役割 担当 櫻井保生専務理事

以上4点に関し、次回の理事会625日(土)にて提出され、行動指針がより明確化され効率よい運営と更なる連帯感が生まれてきます。

議長は、以上をもって本日の議案の審議を全て終了した旨を述べ、閉会を宣した。

平成23528

一般社団法人 日本バングラデシュ協会 理事会

議長     岩元豊和

理事     羽鳥圭一

理事     広瀬健一

理事     市川智弘

理事     橋本羅名

理事     櫻井保生

理事     平井貞次

監事     佐藤泰博

監事     田代 来

5回理事会議事録

1. 日時 平成23528日(土)午後4時から午後6

2. 場所 中央区八重洲1-7-4 銀座ルノアール 31号室会議室

3. 理事総数 7名 出席した理事の数7

4. 議事の経過の概要及び議決の結果

上記のとおり定足数に足る出席があったので、岩元豊和理事長が選ばれて議長となり、議長席に着き、議案の審議に入った。

第1号議案 役付理事選任の件

議長は、今後のJBA運営及び目的の早期達成のため、理事長を補佐する副理事長、運営の責任である専務理事の選任が不可欠であることを述べ、提案があった理事に関して検討した結果、次のとおり約付理事を選任することを全会一致で可決承認した。

副理事長 羽鳥圭一

副理事長 橋本羅名

専務理事 櫻井保生

第2号議案 タクティクス、アクションミーティングの件

ファシリテーター 佐藤泰博監事

○タクティクスミーティング

ファシリテーターより当JBAの目的に関して問われ理事長より、給食付学校建設との発言がありました。そしていつまで実現するのかまた、最大の課題は何かと問われ、理事長又は副理事長が発言すると、他の理事も右に同じですとかなってしまい全理事が会議に出席しているだけで参画していないことがよくある。全理事が参画し、かつ発言に責任をもってもらうために全理事にメモ紙にて最大の課題を記載してもらった。

資金に関しては、岩元豊和理事長、広瀬健一理事、市川智弘理事、平井貞次理事

建設場所に関しては、羽鳥圭一理事

運営および一致団結に関しては、橋本羅名理事、櫻井保生理事

ゴールに関しては、田代 来監事

次にファシリテーターより資金調達に関して提案、アイディア3点同じように各理事に記載提出してもらった。

なまずの養殖     橋本、岩元、市川

農産物を教える    市川

各種輸入販売     櫻井、市川

出資金を募る     羽鳥

寄付金を募る     橋本 岩元、櫻井

公的資金       岩元、平井

会員拡大       橋本、平井、

教育         橋本

協賛金を集めるイベントの開催 広瀬、田代

アート、工芸品の販売 広瀬

①から③に関しては、橋本副理事長が既に現地法人オールグリーンアグロにて手がけていることであり、収益の一部を当JBAに寄付をすることになっている。④に関しては、11020人にて200万を年利18%にて貸付(マイクロクレジット)、学校運営の経費に当てたらとのことですが、実際には問題点が多い。⑧に関しては橋本副理事長の提案であり、バングラデシュ国現地にて日本語学校を開設して収益を上げていくことであるが、教員をボランティアで募る収益予算の事業計画書を次回6月の理事会にて提出、審議する予定。⑤から⑦及び⑨は当JBAの実績を上げることまた実態がないと相手にうったえるものがなく、寄付、公的資金(助成金)、会員の拡大のアクションができない。以上のような検討からファシリテーターより目的の達成が5年後なのか10年後なのかの設定がなければ、誰が何の仕事の分担をするのか明確にならないことを述べられ、橋本羅名副理事長よりバングラデシュ国は毎年1月が新学期が始まるので、3年後の20146月までに建設し、翌年20151月の開校、規模を6クラス教室、給食室、教務室で土地代80万から100万(10000㎡、3000坪)、建設費1200万、計約1300万との案が口頭で発言があった。そのあと羽鳥圭一副理事長より、今後小学校、中学校、高校、大学と一貫教育を最終目的とするならば、まず実績を造るためにまず一クラス(30人から50人)から始め、その建設費であればレンガ造りで200万くらいでないかとの発言があった。日本でいう小学生の年齢が7才から12才で1年生から6年生になっているが、バングラデシュの子供は満足な教育が受けられず、7才にしても12才にしても教育レベルはほぼ同じであるとの各理事からの共通の意見になり、まず一クラスから造り毎年1クラスずつ増やしていく方針がいいのではとの意見が一致した。次に建設後の運営費に関しては、1クラス30人とし、給食が1食40円、1日1200円、1ヶ月20日として24000円、教師1人10000円、コックさん6000円1ヶ月合計40000円とした。ファシリテーターより、会員の拡大、寄付協賛金のお願い、JICA及び公的助成金の申請に関してはまず実績が必要であろうとの発言より、来年20126月までに土地を購入し、20136月まで一クラス学校の建設、橋本副理事長の案の20151月の開校を1年前倒しし、20141月の開校を当面のゴールに全理事一致した。

その②に続く