パンチやナイフと違い、長さがある分かなり厄介な武器と言えます。
オーバーヘッドアタックに対するディフェンスは、一見ナイフディフェンスと変わらない様に見えますが、大きく違うポイントが2つあります。
まず、ディフェンスする腕はナイフディフェンスの時の様に90度に曲げず、真っ直ぐに伸ばします。
これは、腕を真っ直ぐに伸ばすことにより、アタッカーの腕やスティックを滑らせて力を逃しているわけです。
そしてもう一つのポイントは、頭をディフェンスする腕から上に出さないようにすることです。
スティック等の長尺の武器は、打撃やナイフと違い距離がかせげます。
そのため、腕でディフェンスをしても頭部にスティックが当たる場合があるのです。
イメージ的には、真っ直ぐに伸ばした腕を耳に付ける様にすると良いと思います。