フェブラリーS展望 | Amo un cavallo e calcio

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競馬とFC東京観戦記
(観戦以外の話もたまに)

第一回東京開催最終日
メインレースは『フェブラリーS』
年明け最初の中央G1
昨年よりも盛り上がりに欠ける気がするのは自分だけかな?

まぁいいや、置いておきます。

昨年の予想は外れ
見直すと、悪くないような…
いや、外したんだから悪いな(苦笑)


さて
中央ダートG1を2戦とも現5歳馬が勝利し、3年連続現8歳馬が勝利していたダート界に世代交代を印象付けたのが昨年。

今年は優勝馬2頭が出走してきており、狭間の世代は厳しい印象。


最大勢力(頭数)は4歳馬で、内2頭は交流G1馬。
近年で4歳馬が馬券にならなかったのは08年と07年。
どちらも年上が全盛だった年で、現6・7歳世代の活躍がない。
大きな上積みも見込めないので、相手は4歳馬を中心に考えたいところ。


今年の目玉?
芝重賞で活躍しているスーパーホーネット、レッドスパーダ、ザレマ、ローレルゲレイロ、リーチザクラウンが出走。

05年優勝馬のメイショウボーラーも芝で活躍しているが、ダート実績あり。

5頭でダート経験を有しているのはザレマのみと頼りない。

血統背景から、父タイキシャトル母父ストームキャットのレッドスパーダは走っても不思議ではなさそうだが…


先行勢が多いメンバー構成
リーチザクラウン、ローレルゲレイロ2頭の登場で、厳しい流れは明白。

当日の状況にもよるが、短距離向きの馬には厳しく、追い込み勢の台頭も十分ある。