(お手紙06) 長男の結婚式 | 元国際金融マン JB教授からのお手紙

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国際化促進のための本格的ビジネス英語と金融経済を教えたり、またその他色々な日々を綴るブログ

なんだかんだ言いながら、仕事&プライベートと時間を取られてしまい

なんかブログを書けず。

色々な方のブログを見てるけど、頻繁に更新される方の時間管理は本当にスゴイなぁといつも感心させられる。

尊敬尊敬「

でも自分のペースで書くしかないので、頻度は高くないけど書き続けていこう。

ということで、今日はちょっとプライベートのお話を

この間の土曜日にBirmingham MBAのメンバーの一人が結婚しました。

Birminghamのメンバーは全て16名で構成されているのですが、一人ひとりに架空の役割が振られておりました。たとえば、私は一番の年長者であったため、お父さん(仮想バツイチ経歴あり)そして他のメンバーが、私の子供だったり親戚だったり、近所のお兄さんという設定になっていました。
注意:えーこのキャスティングやストーリーですがProfessor JBとは違います。決して妄想癖があるわけじゃないので(笑)

今回結婚したのは(私とは4つしか離れていませんが私の前妻の子で長男 爆  

 


長男は輝かしい現在のキャリアとは別に、過去色々な苦労を乗り越えてきた経歴あって、スピーチの最後に今まで私が見たことがないような大粒の涙を流していました。

男泣き

それはとても美しいものでした。今までの苦労が走馬灯のように頭によぎってきたのでしょう。私も披露宴参加者の多くもその彼の涙にもらい泣きしました。

おかしなものです。

10数年前は涙すらも恥ずかしくて見せられなかった人間が、人の幸せを見て感動してしまう。年は取りたくありませんなニコちゃん


モザイクが面倒なので、判別不能の写真を(笑) ←ただ下手なだけ

ただ、年は取りたくはない一方で、残念ながらProfessor JBの体力はまだまだフレッシュ20代。←すでに死語

 披露宴→2次会と長丁場であったものの

その後UK同窓会ということでBirminghamメンバーと朝5時の始発まで飲み、そしてこの世の幸せのために歌うのでした。←やっぱり妄想癖

この世の幸せのために歌うつもりが何故か
「ふたつの唇」であったり「睡蓮花」になるのが不思議でしたが ←これこそ確信犯の極み

まあ、楽しい一日を過ごしたわけです。おかげで翌日はほぼ台無しになりましたが。。。ひよざえもん エッナニガ?

話が大幅に逸れてしまいましたが、

どういうわけかわかりませんが、私は彼の披露宴が好きでした。

六本木ヒルズという会場は派手だったにせよ、こじんまりと家庭的な雰囲気の挙式は非常に心温まるもので、こちらも幸せな気持ちになることができました。

これから彼に私がしてあげることはあまりないかもしれないけど、一友人として精一杯彼と彼の家族が幸せになることを祈っています。

Y、Aさん本当におめでとう~!

これからも幸せにね!