釧路湿原。コッタロ展望台近くの砂利道から見た風景です。
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あれから8年…
ストーンズが日本にやってくる。
今回も何も考えず、GCに予約申し込みをした(^_^)

 10月12日。

 僕にとって、ちょっと印象に残りそうな日に、今年の椎名豊クインテット+釧路ジュニアジャズオーケストラのコンサートがあった。

 とてもいい天気の晴れやかな午後から準備。

 空いた時間を使って、僕は気の合う仲間と会場近くの「黒魔術」へカレーを食べに出かけた。スープカレー+キーマカレーのスペシャルをいただいて、気分は最高潮。ヤマブキ色のNHKの横の坂道をゆっくり歩きながら、短いけど、心休まる時間を過ごす。

 コンサートの裏方は、コンサートをリアルタイムで楽しむことができない。

 素晴らしいコンサートに感動して、それを多くの人に伝えたいと思って始めたのだからいいんだけど、それにしても、自分が最も聴きたい時間に、それを客席でじっくり楽しめないというのは何とも…。


 コンサートがいいのは当たり前だから今は書かない。


 釧路の終秋から初初冬というあたりの、この時期の雰囲気に椎名さんと仲間たちのサウンドはとても合っている。

 

 このコンサートが15年も続いている、要素の一つかもしれないと思う。

 この感覚が共有できる限り、続けられそうな気がしている。


パリは敷居の高い街だった。

シャルルドゴール空港からフランスを離れる時には、二度と訪れることはないと思ったが、不思議と気になる街になっている。

釧路で公開。多少、時期をはずれても公開してくれる映画館に感謝(^-^)/ぜったにみるべき映画でした‼

日ごろ、この仕事(教師)をしていて、自分の矛盾に(?)と思うことが多い。

個性重視といいながら、ストリクトな服装頭髪点検。

金子みすずを標榜し、均質化した世を憂いつつも、均質化を「常識」として処理して、均質を生徒に押し付けている、それを正当化している私たち。

靖国神社に参拝していても、近隣諸国との連携を密にするという政府の主張をバカにすることなんて、実は、この国に住んでいる大多数の人々にとってはできないのではないか?

もちろん、だからといって、現状を100パーセント肯定するわけではないが…


そんなことを思いながら、「ライジングドラゴン」を見にいった。

ジャッキーチェン最後のアクション映画というふれこみと、僕の映画師匠がとってもこの映画を嬉しそうに語っていたので、行ってみた。



槇原さんのコンサートがあった。

お客の中には知っているひともたくさんいた。キャパ1500の客席は満員。立ち見もいっぱい!


みんな知っているおなじみ曲は少なかったのだが、それがすごくよかった。

コンサートのMCでは、その理由もしっかりと話された。


槇原さんがファンのエルトンジョンのコンサートに行った時、敢えてエルトンは、ヒットメドレーを選ばずに、新曲を披露し、それが却ってエルトンの誠実さを表わしていて、嬉しかったというエピソードだ。


それを踏襲して、槇原は新曲でこのコンサートを勝負する!!!という宣言があった。


これからどうやって1年を過ごそうか…ということを考える今時期に、一人のミュージシャンの生き方を聞く機会は、とても貴重だった。