娘の小学3年生の夏休みが先日ようやく終わりました!
明らかに、昨年とは違う娘の様子。だんだん思春期に入ってきているのかな、、と感じることも多々あり、
「宿題やる?」「あとでやろうと思っているの!怒」というバトル、、去年までは、こんな感じじゃなかったのにな。。
娘の自立心は嬉しいけど、その調子だと絶対終わんないよね、という私の見通し、、
いやあ、、娘とのバトルにはちょっと疲弊しましたが、なんとか無事に全部終わらせて、夏休み修了しました。
今年の宿題の1番の強敵は、かんぺきくん、という漢字ドリルでした。
学校の授業内で終わらせていたら宿題になっていないものなのですが汗、
学校では終わらせることが出来ずにかなりの分量を残したまま夏休みに突入した娘。。
読書は大好きで、毎日たくさんの本を読んでいるのですが、
ドリルのように何度も書く練習をしたり、手本通りになぞるのが苦手な娘、、
そして、それぞれの漢字を使った例文を2つずつ作らなくてはならないのですが、
みんなが知らないような漢字や言い回しを使いたい、、というこだわりが強く、
最初は、「地獄シリーズ」で頭を捻りながら例文を絞り出していたのですが笑、それも次第に底をついて、
結局、漢和辞典を使って、慣用句などを一つ一つ調べて書いていました。。合計63字。。
時間がものすごくかかりましたが、終わった後は、親子ともに達成感がありました。
自由研究では、虫の標本を作りたいと言って(えー?😱)針を刺したりするのは私が抵抗があったため(😭)
いろいろ調べた結果、
採取して、家で飼って、その後死んでしまった虫達を防虫剤と共に乾燥させて、その後レジン液で硬化させていただいて、標本にすることになりました。
これまた時間がかかった。。笑
思い返せば、虫が好きな娘は、1年生の自由研究では、アゲハの幼虫をたくさん家で飼って、羽化させました。
どの幼虫も、夕方にサナギになり、数日経つと、必ず明け方に羽化するため、カメラをセットしたら、一部始終を映像に撮ることができたりして、貴重な体験となりましたが、今年は、標本かあ。。(ちなみに2年生の時は、オリジナル料理レシピ集でした)
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、セミの幼虫、カブトムシのオスとメス、シオカラトンボ、、たくさん採って、飼って、看取って、そして、レジンにさせていただきました。。
大切な命の抜け殻は、きっと、夏休みの大切な思い出となって、ずっと我が家の宝箱に保管されることになりそうです。
近所の公園に虫取りに行ったら、なんと珍しい!羽化中のセミを観察することが出来ました。
薄緑色の羽がキレイでした。
お友達とのお出かけや、お泊まり会、習い事の合宿、スイミング、実家への帰省など、他にも盛りだくさんで、
今年も目一杯やり切った感じです。
まだまだ幼いですが、少しずつ思春期に入ってきているのかな、と感じる節もあり、、行ったり来たりしながら、だんだん手が離れてゆくのかな、、と感じた夏でした。
来年は、きっとまた違う景色なんだろうな、、と思います。
とりあえず、2学期がスタートして、楽しそうに学校に通いだしたので、ホッとしています。
もう小学校生活も半分くらい過ぎてしまったと思うと、時間が経つのが早すぎです!!








