最近、家族の大切さをかみしめている。
今までは、外に向いた自分が好きで頑張ってきたけれど、
土台は家庭、そして食にある。と。
家族で食を囲む時間は貴重だ。
そこから行動パターンが形成されてくる。
食事の時間が違えば、生活サイクルもばらばらになってくる。
ばらばらな時間にコミュニケーションはとりにくい。
近く呼吸をしてる間に愛ははぐくまれる気がする。
自分の事に気がありすぎると、相手の呼吸は聞こえてこない。
相手の呼吸が聞こえたときに幸せを感じた。
自分の呼吸だけでは幸せになれない。
自分の呼吸を手放した時に、深呼吸が出来た。
家族って、現実的で、夢のようで、窮屈で・・・でも空気みたい。