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米子 今を粋ろLABO 限定「大葉油梅しそのちゃん系塩ラーメン」の紹介です。![]()
東京神田・元祖「ちゃん系」ラーメン登場。
小さな街米子で、ちゃん系が食べれるとは。
“大葉”の香り&“しそ”オイル、感無量です。
一句
“米子にて 家やらちゃんの らーめんを”

24-1 今を粋ろLABO(鳥取・米子市淀江町)

24-2 今を粋ろLABO 限定「大葉油梅しそのちゃん系塩ラーメン」(1200円)

24-3 まさに「ちゃん系」の澄み切ったスープ
《今を粋ろLABO ブログ紹介》
23「鯖と鰯の煮干塩バター」麺№311 塩煮干&バターの、塩攻め
22「魚介煮干油の昆布水麺」麺№309 雪は溶け、冷やしで喰う
ついに登場した「ちゃん系」ラーメン。
田舎の米子に居て、ちゃん系が食べられる。
嬉しくて、店主に感謝致します。
「ちゃん系」ラーメンってのは。
東京神田「ちえちゃんラーメン」が元祖。
と、称される。
味は“あっさり”、“澄み切った”醤油ラーメン。
豚骨・鶏ガラを使うが、白濁せず“清湯”が特徴。
町中華ラーメンの現代版というか。
毎日食べられる、飽きない“すっきり”味。
で、ちゃん系をリズペクトした当店は。
見た目は、まさしく澄み切った“清湯”スープ。
何といっても、“大葉”の香りが清らか過ぎる。
こんな“大葉”のラーメンって、他に無いのでは。
オリーブオイルで“しそ”を炒めたのか。
スープは“しそ”味とオイルの甘さ+塩味。
鶏ガラベースか?とにかく、優しさに包まれた味だ。
味変は梅肉を溶かし、ちょっと強い味に。
こんな発想のラーメン、嬉しくて感無量。
次から次へと、新たな品種を待っているので宜しくです。
一句
“米子にて 家やらちゃんの らーめんを”