やはり誰もが引き込まれる演奏! の映像!
生まれて初めてブログを書いて、
初のコメントを頂きました。
まりさん、
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/jazznight/entry-10062150829.html#cbox
やはり、
このYoutubeの映像のドラム演奏 は、
見るものを引きつけるのですね。
私だけじゃないのだ!
やはりすごい!
毎日観ても全然飽きない 6分32秒というのはとても不思議だと思う。
クリスマス・プレゼント! 連打!
フリージャズドラム! 連打! 連打! 連打!
仕事から帰ってから早速、今日もYoutubeを見た。
武道 BUDO budo 2008 drum solo コンサート
めちゃくちゃカッコいい。
めちゃくちゃスティックの動きが速い!
どこかのライブハウスで叩いている映像がえんえん続く。
ところどころ「134」という数字が表示され、
なんだろうと思ったら、
最後になってわかってちょっと感動した。
しかし、「武道」とは、このコンサートのタイトルと思ってよいのだろうか。
今日落ち着いて映像を見れたことは、
ちょっとしたクリスマス・プレゼントかもしれない。
武道? drum?
今日は休みなので、
さっきからYoutube で阿部薫をいろいろ観ていた。
すると阿部薫と同じカテゴリーらしきところに、
「武道 BUDO budo 2008 drum solo コンサート」
というのがあった。
観てみると・・・凄い・・・・。
濃い・・・・。
武道とdrum soloの関係はわからないが、
ほんとうにすごい。
阿部薫といっしょに演奏したことのある人のようだ。
来年2月に大阪と東京でコンサートをするらしい。
でも武道って・・・。
明日ゆっくり調べてみることにして、
朝はやいので今日は寝ることにする。
阿部薫
昨夜、コルトレーンについて書いていて思い出したのは、
同じサックス奏者である阿部薫のことだ。
もう20年位前になるだろうか、
その頃に読んだ『EV.Cafe 超進化論』 という村上龍と坂本龍一の本で知った。
これは二人が各章ごとにもう一人を加えて鼎談を行うという形の本である。
加わるのは吉本隆明、河合雅雄、浅田彰、柄谷行人、蓮實重彦、山口昌男の面々。
同書で、阿部薫とは
坂本龍一がいっしょに演奏したことのあるフリージャズのサックス奏者だと知る。
いつか聴きたいと思っていながら、その音源と巡りあう機会を逃していた。
町田町蔵が町田康を名乗って初めて出演したのは、
阿部薫・鈴木いづみ夫妻のことを描いた映画『エンドレス・ワルツ』だった。
映画の中で阿部薫のものらしい曲を町田康が吹いていたが、
実際に阿部薫が演奏したものかどうかはわからなかった。
今の時代、Youtube等で阿部薫の映像を観ることができるのではないか?
やはりあった!
コルトレーン
奇妙な果実
ジャズを毎日聴いていると書いたが、
ほとんどBillie Holidayのベスト「奇妙な果実」
ばかり。
落ち着くのだ。
みんなそうなのだろうか。
ウィキペディアでビリー・ホリデイの記事
を読んだ。
凄まじい人生だ。
壮絶。
私が眠れない夜にこれを聴いて落ち着くことができたということと、
彼女の人生には関係があるのだろうか。
ジャズ再聴
最近、またジャズを聴きはじめた。
日常でたまたま耳にすることはある。
しかし、
「聴こう」と思って聴くのは10年ぶりくらいではないだろうか。
こういう機会を得たのは、
眠れない時期が続いたからだ。
眠れないのは不安や焦りが気持ちを支配しているからだ。
社長が変わって会社の方針が変わった。
IT関係の仕事をしていたはずが、
土木関係の仕事で遠方の作業場に派遣される、
派遣社員となった。
半ば肉体労働である。
40歳近くになって畑違いの職場である。
どうやら会社の先行きは長くない。
それが、1年か、3年か、10年か。
私が60歳位まで会社が存続しないのは目に見えているのだが、
会社が無くなるまで在籍するべきか。
それとも、今のうちに辞めようか。
しかし、辞めても次の職場がすぐに見つかるというわけではない。
3時か4時頃、決まって目が覚める。
不安と焦りでいっぱいなのだ。
下腹部に違和感を感じる。
日々、この繰り返し。
このままこの状態だとどうなるのだ。
自分の人生が使い捨てされているという気持ちになる。
眠れずに起床時間が近づくといっそう不安になる。
睡眠不足で仕事をするのが怖い。
朝、起きると胸が苦しく吐き気がする。
このままではいけない。
眠れない時、思いついたのが、
音楽を聴くということだ。
深夜なので、
大きな音で聴くことはできない。
カセットテープを、
携帯型ステレオカセットプレーヤー(いわゆるウォークマン)に入れて、
それにつないだ小さなスピーカーから音を出す。
(今頃、こんなのを使っている人はあんまりいないのではないか。)
聴いたのはビリー・ホリデイだ。
落ち着いた。
安心した。
それ以来、毎日聴いている。