眠れぬ夜のJAZZ -2ページ目

立春。

今日、2月4日は立春だった。

日野晃さんのドラムソロコンサート のチラシをよく見ると、


日野さんは「1948年2月4日大阪天王寺に生まれる」とある。


つまり、立春が誕生日。 還暦。 おめでとうございます。


還暦に大阪と東京、日本の二大都市で大規模なコンサートを開催するのだ。



ちなみに、

私は今年40歳になる。


同い年の友人は年賀状に

「2回目の成人式ですね」

と書いてくれていた。


いいフレーズだな、と思いながら、不思議な感じがした。


0歳から20歳までの時期と、20歳から40歳までの時期は、

あきらかに違う。


0歳から20歳までの成長の著しさが、

私の20歳から40歳までの間には見受けられない。


日野晃さんは「3回目の成人式」ということになる。

私の「2回目の成人式」より、

「成人式」と言ってしまえるほど華々しい。



そう言えば、今日、嬉しいことがあった。


職場に吉本新喜劇の座長、小籔千豊氏のファンだというマニアックな女性がいる。


その女性(38歳)が、

「こないだ小薮さんのラジオに武道家でドラマーの人がゲストやってんけど、

そのコンサートに今度行くねん」

という話をしていた。


でらしね流宇さんのブログ で、
日野晃さんが笑い飯の番組 に出るということを知っていたが、

かなりの深夜だったので、聴くことを断念していた。

「その番組って、録音してへん?」

と聞くと、

「してるよ、聴く聴く~?」


ということで、

明日、録音テープを借りることになった。 楽しみだ。

春を呼ぶ祭

1月は行く、2月は逃げる・・・ということでもう2月。

ばたばたしている間に2月になって、

改めてプライベート用のスケジュール帳を開くと、

11日に赤丸が。


そうだった!

日野晃ドラムソロコンサート の日だった!


チケットを紛失していないか確認。

ちゃんと机の引き出しに保管されていた。


封筒の中に日野武道研究所、1月のスケジュールというのが

同封されていて、

そこにドラムソロ・コンサートのことが書かれてあった。


以下。



「是非、一人でも多くの人に聴いてもらいたい!」


2008年2月11日(祝) 大阪ビジネスパーク円形ホールにて

2008年2月24日(日) 東京青山スパイラルホールにて


ゲストに「ミスター・ダンディー」ピアノの田中武久氏を迎え、

怒濤のドラムと燃えるピアノで、

このぬるく塞がった日本の空気をぶっ飛ばします。


もう二度とやらないかもしれないコンサートです。


「本気で生きる」とはどういうことか、

「本気のステージ」とはどんなものか。


60歳の日野晃が熱く力強く1時間のドラム・ソロに挑み、

74歳の田中武久が情熱をほとばしらせて、

日本の大人の男がどれだけかっこいいかを体現します。


この場にいなければ一生後悔するでしょう。


是非、大切な人を誘って、この祭りを彼らとともに参加して創り上げましょう。

ただ観るのではない、ただ聴くのではない、観客がともに「祭りする」のです。


以上。


熱い文章。

そうか。コンサートと考えずに、祭りに参加すると考えるともっとわくわくしてくる。


チケットが届いた!

久しぶりのブログ投稿。


11月から通勤していた他県の場所から、

先日、また別の他県の場所へ遠距離通勤が決まった。

本日、その場所へ行き、初雪に遭遇した。


社会(会社)に振り回されているようで、

雪、という、関西のこの地方では珍しい
自然現象に出会うとなんだかちょっと

ラッキーな気がして救われる。


先日、日野晃のドラムコンサート のチケットが郵便受けに入っていた。


遅くなったけれど、その報告を。


日野晃氏による文章2枚とともに、
でらしね流宇さんのブログ のトップでおなじみのチラシが同封されていた。


今日はそのチラシの裏面の、

ジャス・ドラムソロ・コンサートのプログラムを書くのみにとどめよう。


1部:日野晃 ドラムソロ

2部;アンコールとして、Piano田中武久氏をゲストに迎え白熱のセッション


出演:日野晃(ドラム)

ゲスト:田中武久(ピアノ)

     宮野友巴(ベース)


偶然! 息子さんの話題。

でらしね流宇さんのブログ「日野晃ドラムソロコンサートへ行こう!! 」 を拝見したら、

(毎日覗いてなくてごめんなさい)
日野晃 さんの息子さん、日野一輝 さんの話題をお書きになっていた。


早速、Youtubeで、その「太鼓衆一気」 という名のグループの演奏を観たが、
これまた凄い!

昨日のこのブログで
スティングの息子のジョー・サムナーのことを書いたばかりだったので、
「息子さんの話題つながり!」と驚いた。


2月10日のポリスのコンサートにフィクション・プレインは登場するが、
2月11日の日野晃さんのコンサート には太鼓衆一気は登場するのだろうか?

2月の大阪 The Police ,Fiction Plane,日野晃

大阪では、2月に話題のコンサートが続いて開催される。


まず、2月10日(日)、京セラドーム大阪のポリス

27年ぶりの来日である。


今回、
ベーシストでヴォーカリストのスティングの息子が率いるバンド、

フィクション・プレイン もスペシャルゲストとして出演する。


息子、ジョー・サムナーもVo.&Bassだ。


このコンサートでは、55万円の特別席まで用意されているらしい。

通常のチケットはまだあるのだろうか。

どこかで販売されてるのだろうか。


ポリスと言えば、デビュー間もない頃、京大西部講堂 でライブを行ったが、

定員をはるかに上回る3千人を入れる商業主義に反発して、
公演の中止をめぐり騒動があったという。


プロモータ主導に反発する自治会学生の乱入などで喧騒と化し、
スティングに「冷静になれ」と言われる場面もあり半ば伝説化している。
(ウィキペディア)

奇しくも、
この京大西部講堂を中心に活躍していたフリージャズ・ドラマーの日野明のコンサートが、

2月11日(月・祝)に大阪 ビジネスパーク 円形ホール で行われる。


現在は日野晃(ウィキペディア )と名乗る武道家として活躍する氏の、

実に二十何年ぶりかのコンサートであるという。


2月10日、11日の連休は大阪が熱い。

観ました! すごい!

まりさん 、教えて頂き、ありがとうございます。

YouTube の新しい映像、早速、見ました。


日野晃さんの 07X'mas-08ソロコンサートリハーサル

昨年に12月8日に行った毎年恒例のクリスマスコンサートの映像ということだ。
このコンサートはどこで開かれているのだろう?


うー! 思わず見入ってしまうドラム演奏。

すごい!・・・月並みな言葉しか出てこない・・・。

速い・・・!と言っても、バチさばきの速さ比べではない。

なんと言ったらよいのか!

「凄い」しか言えない自分に歯痒いが、

「凄い」しか言えない演奏と言うべきか。

速いけど、そんなに腕が速く動いているように見えないのが不思議だ。

しかし音の数は滅茶苦茶多い。

演奏に、引き込まれるしかない。

生で、ライブで聴いたらどんなんだろう!?

大阪 La fiesta 134 まで、あと32日。

メールが来た!

ラ・フェスタ134 のチケットを申し込んだら、


早速メールを頂きました。


姓が日野さんだったので、ご家族の方かもしれません。


住所は聞いたことのある地名だった。


これは、もしや熊野古道で有名な場所では?



郵便局と銀行の口座が書いてあって、

そこに代金を振り込んだら、

チケットを郵送しれくれるそうだ。


近々振り込むつもり。


今日もYoutubeの演奏 を観て寝る。

迂闊! UKATSU・・・

チケット購入のことをすっかり忘れていた。


うかつだった。

Youtubeの映像 の映像ばかり見ていると、

すっかり、コンサートに行く気まんまんになっていた。
ところが、
チケットを購入しなければならないことは、

頭の中からまったく抜け落ちてしまっていた。
正月ボケか。

まだSOLD OUTにはなっていないだろうか。


でらしね流宇さんと、まりさんのコメントを
拝見して思い出しました。
http://ameblo.jp/jazznight/entry-10063920218.html#cbox

ありがとうございました!


いつも、件の映像 ばかりみていただけなので、
どうやってチケットを申し込めばよいかわからず、
一瞬とまどいました。

「ぴあ」とかで注文するのだろうか・・・。
最近コンサートや舞台に行く機会が全然無くなっているので、
わからなかった。一瞬。

しかし、
でらしね流宇さんのブログ からリンクをたどると、

“ La Fiesta 134  -祭り- ” のページがあった。

そこに書かれている文章を読むと、またもや「凄い」と思った。

ただただ熱くなった。

私が書物などで追体験した1960~1970の世界。


それが今年、目の前に現れる。


ナマで体験できる。


大阪は、

2月11日(月・祝)
大阪 ビジネスパーク 円形ホール
(IMPホール)


東京は、

2月24日(日)
青山スパイラルホール


私は大阪在住なので、
大阪チケット購入ページ から、
すぐさま購入した。

まだ売り切れてはいなかった。

危ういところだった。

もうすぐ完売するのではないのだろうか。


でらしね流宇さんと、まりさんのコメントを
拝読すると、東京のほうにも行きたい!という気持ちになった。

これを逃したら、もう会えない!?

日野晃氏は、現在、武道家として活動されているようなので、
もう当分、コンサートはしないのかもしれない。


東京のチケットも3,000円、
そんなに高額ではない。


もし行けなくなっても、
お世話になっている東京の知人にプレゼントしよう。


いや、それは最悪のケース。


なんとしても行きたい。


東京チケット購入ページ で申し込んだ。


いずれのチケットも郵送で送られてくるそうだ。

楽しみだ。


でらしね流宇さん、まりさん、
もしかしたら会場でお会いできるかもしれませんね。
インターネット上で知り合った人と実際にお会いするなど
初めてのことなのでドキドキします。

初驚!

あけましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年が明け早くも4日。

ずっとネット環境のないところにいたのですが、
帰宅してメールを開いてみると、
何人かの懐かしい方からの年賀メールとともに、
このブログにコメントが入ったという知らせ。

http://ameblo.jp/jazznight/entry-10063119007.html#cbox


でらしね流宇 さん、


コメントをありがとうございます。


そちらのブログ を拝見して驚きました。
私のブログのことを紹介して頂いているのですね。
ありがとうございます。

なによりも驚いたのは、

「日野晃さんのコンサートに行く」ということがテーマの

ブログを作られているということです。


Youtubeの映像 にもかかわらず、
観るものにそこまで行動を起こさせてしまう日野晃氏の演奏。

納得です。

Youtube 「武道 BUDO budo 2008 drum solo コンサート」



大阪のコンサートまであと40日ということにも驚きました。
昨年、Youtubeで「La Fiesta 134」のことを見つけたときは、
まだまだ先だと思っていたのに。

でらしね流宇さんは、
大阪のコンサートにいらっしゃるのでしょうか。

他にも、でらしね流宇さんや私のように、
ブログに日野晃さんのドラムのことをブログに書いている方が
いらっしゃるのか検索してみたいと思います。

まさに伝説。

今年もあと十時間も経たないうちに終わる。


いろいろあった一年だったが、

今、なんだか感謝の気持ちでいっぱいである。

無事に過ごせたことへの感謝。

年を越せることへの感謝。


Jhonさんコメントをありがとうございました。

http://ameblo.jp/jazznight/entry-10062509692.html#cbox


今年はじめてブログを作り、

それがきっかけですごいジャズミュージシャン を知ることができた。

そのことにも感謝している。


絶対この方の演奏を生で聴きたい。

来年2月それが実現する。

伝説となるコンサートになるのではないかと直感している。



来年はよい年でありますように。

皆さんにとっても素晴しい年でありますように。