きっかけを作る 友人と話して1 | ハロー人生!!

ハロー人生!!

いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

今日はスタジオに入った。

とてもいいスタジオだった。

一ついいことが起きると連鎖していいポテンシャルが生まれる。

本来俺は今日四時起きで体も疲れ切っていたが、スタジオを終えて話をした今、とても元気である。

いや、多分空元気とも違う特有の脳活性化状態とでも言っておこうか。


さて、今日はスタジオのことはfacebookに書き込んだのでバンド仲間の友人との話で気づいたことを書こうと思う。


この世は今どうなっているだろう?

誰もがそんなことはいろいろ考えているだろう。

政治の事とか、身近なこととかさまざま。


でも、一番身近な自分の置かれている立場に気づいていなかった、少なくとも自分は。


生きることの意味。とても抽象的。

だけど、いつしか現代は食べるために生きるのみになってきていないだろうか?

特に低所得者などは大体そうではないか?

生きるってそんなに楽しくないのかって思うよね。この文章だけだと。

したくもない労働を必死にしてやっと得られるのは少しの給料と最低限の生活。

本当はやりたいこともっとあるんじゃないのか。って自分は思った。


精一杯命の対価を削って大半は当たり前の生きるために費やすという現実。


これは辛い。

でもみんなそこしか見えてないから、それが当たり前になって、わずかな楽しみを大きな幸福としてとらえて生きているんじゃないかと思った。


もっと違う。

現実はもっと楽しくなるはず。

もっと余裕があっていいはずだ。

日本は貧しい国だと今日を境に思った。


少しの幸せを大きな幸せと感じるのは美徳だ。

だけど、大きな幸せを大きな幸せと感じれる世の中があってもいいはずだ!


そんな世界をこの世界中のどこかには誰かしらそう思っている人がいるだろう。

実際に行動に移している人もいるだろう。

でも、まだ力は少ない。

ここだ、NPO法人を立ち上げるのに、事業を立ち上げる根本的なイメージ。


政治任せにしていても何も始まらない、やれるのは己の体のみ。


俺は障害者だから、って理由で何でもかんでもあきらめ癖がついていたけど、やめなくちゃ。


しょうがいしゃだかろうが、一人の人間、思うことは一つあればそれに向かうことに自ら制限を設ける必要はない。


でも、現実そこへ向かうのにプロセスは必要不可欠。


まず俺は就労を卒業して就職して一般の社会人として復帰しなければならない。

いわば体力、社会力、常識、根性、努力たくさんのことを仕事を経験して得ていかなくてはならない。

そして初めてそこで事業者となれる素質があるかどうかになる。


期間は二年。


そこから俺はやりたいことをやる。

一応俺仙台の有名な占い師に適職は自営業と言われているからね(笑)

ただ一つ思うことはただ商売やるんなら会社を起こす必要はない。

先述した屈折した現実に人が気付くための何か、アクション、影響、になるものをやりたい。


反骨精神のむき出しなブログになってしまった。

これがのちに現実になるかどうかはどうでもいい。

今思ったことを俺は綴るまでだ。