きっと 心の中は洞窟の中で
今にも消えそうなランプに似てる
まだまだ暗闇からは遠いのに
ランプは今にも明かりを閉ざそうと
ここは何処 明日は何時
何が真 意地でも抜け出そうって
もがけばもがくほど酸素は薄くなってって
僕はもうすぐ呼吸を止めようとしてる
でもまだでもまだ青空を
眺めたいから僕は足を進める
きっと 君との思い出は美しいから
今にも消えそうになるけど消えなくて
まだまだ暗闇から答えはないのにね
ランプは今にも明かりを閉ざそうと
もしかしたら 間違ってたのかな
何が真 意地でもそれは正解,だって
もがけばもがくほど酸素は薄くなってって
君との思い出ただそれだけが生きる糧になってるんだ
だからそうだからそうまた青空を
眺めたいから僕は足を進める
ランプが少しずつ 消えていく
目の前の視界もくすんでいって
好奇心で入った洞窟の入り口に
立って僕は僕に伝える
『覚悟は出来てるかい?』って
もがけばもがくほど酸素は薄くなってって
僕はもうすぐ呼吸を止めようとしてる
でもまだでもまだ青空を
眺めたいから僕は足を進める
どうやら抜け出すには時間はかかるけど
いつか見た青空を見るのに僕は
足を進める